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「開疎性」は疎開である。

「開疎性」は疎開である。ということで違和感がある。小林信彦『東京少年』を引いても、大丈夫かと思う。

http://jazz-kissa.jp/blog-eagle

こういう希有な「場」が都市にはできるということで、
現在8割減を求められているphysical distancingが
或る種のsocial distancingを伴う時に、こういうone out of millionの
コラボレーションの可能性がどうなっていくかについても
自覚して見ていきたいと思います。

大貫妙子がフォークグループから
引っ張られ、喫茶でデビュープロジェクトが行われているときに
周りで数回見ていた山下達郎がそれを引き抜く。長門氏が
マネージャーになっていく。ぺらっとした言葉で言えば
コラボレーションからの創造の実例ですよね。

なんとなく、研究者の共著論文というコラボレーションの一つの型には
physical distancingはほぼ無関係だと思うんですね。研究者は、地球の
裏側の人とペーパーを書いたりしている訳なので。

またネット上でも下記のような出会いがあるわけで、
https://twitter.com/CHICAUMINO/status/1251090192615698433?s=20
偶然も必然なのかもしれません。

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この後に書くことのキーワードだけ。山岸(信用、信頼)とネット社会。Sunk costと頭での情報の書き直し。physical distancingとsocial connection。密着の高価格化?

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