« March 2020 | Main | May 2020 »

国家と社会・自由と新自由主義・技術進歩と感染症

コロナウイルス禍が照らし出す国民国家の弱さ 池田嘉郎 / ロシア近現代史

これについて下記のように書きました。

『自由の命運』に親近性高い、stateとsocietyの相克でコロナ禍を歴史的に見るop-ed。医療インフラを市民社会側に位置づけていいのかなど、boundaryに疑問はあるが、啓発的な論考。当面の論点は二つ。第一、新自由主義をこのように捉えていいのか。例えば技術進歩との関係。第二、コロナ禍およびその公衆衛生上の対応により、自由の条件は変わるのか、変わるとしたらいかなるようにか。自由の回廊は広がるのか狭まるのか。

更に考えるためには、視点を設定する必要がありそうだ。一つ思いついたのは、ビル・ゲイツに焦点をあてること。なにせ今世紀の技術進歩の代表格であるコンピュータのoperational systemであるMS-DOS, MS-Windowsの制作企業であるMicrosoftの創設者だし、妻と財団をつくり、病気に注力を傾けて、今回の危機でパンデミック予言者に祭り上げられているからだ。

ビル・ゲイツ未来を語る
思考スピードの経営―デジタル経営教本

メリンダ・ゲイツ
いま、翔び立つとき~女性をエンパワーすれば世界が変わる~ Kindle版

|

「開疎性」は疎開である。

「開疎性」は疎開である。ということで違和感がある。小林信彦『東京少年』を引いても、大丈夫かと思う。

http://jazz-kissa.jp/blog-eagle

こういう希有な「場」が都市にはできるということで、
現在8割減を求められているphysical distancingが
或る種のsocial distancingを伴う時に、こういうone out of millionの
コラボレーションの可能性がどうなっていくかについても
自覚して見ていきたいと思います。

大貫妙子がフォークグループから
引っ張られ、喫茶でデビュープロジェクトが行われているときに
周りで数回見ていた山下達郎がそれを引き抜く。長門氏が
マネージャーになっていく。ぺらっとした言葉で言えば
コラボレーションからの創造の実例ですよね。

なんとなく、研究者の共著論文というコラボレーションの一つの型には
physical distancingはほぼ無関係だと思うんですね。研究者は、地球の
裏側の人とペーパーを書いたりしている訳なので。

またネット上でも下記のような出会いがあるわけで、
https://twitter.com/CHICAUMINO/status/1251090192615698433?s=20
偶然も必然なのかもしれません。

+++

この後に書くことのキーワードだけ。山岸(信用、信頼)とネット社会。Sunk costと頭での情報の書き直し。physical distancingとsocial connection。密着の高価格化?

|

ハーバード大学のデミング教授のオンライン授業の教育経済学的な解説

ハーバード大学のデミング教授のオンライン授業の教育経済学的な解説

https://www.nytimes.com/2020/04/09/business/online-learning-virus.html

|

マクロ:フォルダ内の全Wordファイルを一つにまとめる

Sub フォルダ内の全Wordファイルを一つにまとめる()
Dim doc_name As String

Documents.Add

ChDir "C:\Users\Yoshiaki Hisamatsu\Documents\_YearMonth\2004\2020春_授業\4年卒論ゼミ\1_20200408\提出"

doc_name = Dir("*.doc*")

Do While doc_name <> ""
With Selection
.TypeText "ファイル名 = " & doc_name & vbCr
.InsertBreak wdPageBreak
.InsertFile doc_name
.InsertBreak wdSectionBreakNextPage
.Collapse wdCollapseEnd
End With
doc_name = Dir
Loop

End Sub

|

« March 2020 | Main | May 2020 »