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新コロナウイルスとコミュニケーションのあり方と高齢者支配の日本への意味

新コロナウイルスとコミュニケーションのあり方と高齢者支配

勝手な印象論です。書きかけで生煮えです。覚え書きです。

新コロナウイルスが我々のコミュニケーションのあり方のあるタイプに影響を与えています。

まず、下記からの引用です。

『例えば、渋谷のスクランブル交差点のような場所ですれ違っただけでは感染しないでしょう。満員電車も私はあまりないと思います。満員電車ではみんなしゃべらない。呼吸だけで感染するとは考えにくいです。

満員電車では私はマスクをしません。咳をされる方が近くにいれば念のためにするためにもっていますが、使用が必要になったという記憶がありません。』

注意すべきは、
1.閉鎖されて、換気が少ない室内
2.手を伸ばせば触れられるぐらい距離の近い接触
3.対面での一定時間の会話

『お話しなければリスクは低いでしょう。クラシックコンサートは別に喋らないですね。ロックコンサートや野球は叫びますよね。野球も騒がなければ、無観客試合でなく、やれる方法はあるのではないかと模索してはどうでしょう。』

『企業であれば、飲み会に行って、閉鎖空間で、1〜2時間話すことはリスクがありますね。一言、二言の掛け合いで感染するという感じではなく、親密な距離感であることがポイントと考えられています。』

次に、安倍首相による小中高の休講要請を受けてのFBコメント

『集まる人数が多いと、それに比例して感染リスクが高まります。』
『公園で遊んでる子供たちの密度によるかと思います。あまりに大勢が集まってるのなら、遊具を介した接触感染のリスクが高まるかもしれません。』
『あえて言い切りますが、新型コロナウイルスから守るべきは高齢者であって、元気な子供たちではありません。』

以上を受けて、まずは我々の多様なコミュニケーションのあり方のどんな部分に反応するのかということを考えます。

屋形船、ジム、家の中、居酒屋での対面の飲み会、こういうものがダメなのです。つまり、対面で会ったほうがいいというような会合がダメなのです。つまり、我々中高年が強そうなコミュニケーション手段がダメなのです。他方、ソーシャルメディアなら大丈夫です。より若年層が強いコミュニケーション手段がOKなのです。

また、高齢者が亡くなってます。つまり、高齢者支配率の高そうな(たぶん高い)日本では、高齢者に恐怖です。ネット上では反対の多い気がする小中高の休校ですが、高齢者には<とにかくリーダーシップを発揮している>と支持されているかもしれません。

そういう意味で、このウイルスの流行は相対的に若者をより優遇しているのかなと思いました。中高年の一人としてそこは謙虚に受け止めないといけないなと思いました。

【追記】

日本でコミュ障とよばれる人が、海外で活躍できる理由」を読むと、中高年の得意なコミュニケーション方法が、やはりこのウイルスと相性がいいような気がしました。

 

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