« 経済学原論テキスト | Main | Mario Vargas LLosa on liberty »

ラジャン、Rajan、コリアー、Collier、and what?

ラジャン(経済学者、前インド中銀総裁、世間的には2008の金融危機を予知したone of the few)がコミュニティを第三軸として推す本を書き(添付は関連してタイラー・コーエンとのポッドキャスト)、はたまたコリアー(アフリカ経済が専門だったがbottom of the billionで一挙にスター経済学者に)が新著The Future of Capitalismでコミュニタリアンな倫理を勧めているのを観て(サンデル推奨は納得だが、アカロフ激賞、ロドリックも推奨)、腕を組む。尻馬に乗る前に最低、a.速水先生の分析との比較、b.リバタリアニズムとの比較が付け馬よろしくついて来るだけにまだ積ん読か。もう一本不足。なので当面メモ書き。

|

« 経済学原論テキスト | Main | Mario Vargas LLosa on liberty »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 経済学原論テキスト | Main | Mario Vargas LLosa on liberty »