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English-learners who repeat third grade substantially improve their English skills and roughly double their likelihood of taking an advanced math or science course in middle school

English-learners who repeat third grade substantially improve their English skills and roughly double their likelihood of taking an advanced math or science course in middle school

読解力の問題を補強するペーパー。但し、いつでもrepeatingが良いわけではないはず。

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Cash-rich, time-poor: Why the wealthy are always in a hurry

Cash-rich, time-poor: Why the wealthy are always in a hurry

一時的接近で、余暇と消費の無差別曲線の違いで、労働時間・所得・消費と余暇の反比例的関係が導けるのではないの?そんな簡単な問題じゃない?

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Bauer, Michal, Christopher Blattman, Julie Chytilová, Joseph Henrich, Edward Miguel, and Tamar Mitts. 2016. "Can War Foster Cooperation?" Journal of Economic Perspectives, 30 (3): 249-74.

Bauer, Michal, Christopher Blattman, Julie Chytilová, Joseph Henrich, Edward Miguel, and Tamar Mitts. 2016. "Can War Foster Cooperation?" Journal of Economic Perspectives, 30 (3): 249-74.

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『レコードによる謡曲の普及と東京一極集中へ』

明治後期に広く販売されるようになった謡曲レコードは、まだラジオのない時代、東京在住の名人の声を地方の人々に届けた。レコードによって謡曲師匠があまりいない地域や稽古場が少ない地域へも能楽が普及していくと同時に、これで稽古した人々がレコードに吹き込まれた東京の名人、多くは流儀の家元の謡い方に合わせて謡い、またそれを教えるようになった。これにより、各流儀内にあった謡い方の地方色が薄れ、東京の家元の謡い方に急速に統一されていった。

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Egger, Peter H., Sergey Nigai, and Nora M. Strecker. 2019. "The Taxing Deed of Globalization." American Economic Review, 109 (2): 353-90.

Egger, Peter H., Sergey Nigai, and Nora M. Strecker. 2019. "The Taxing Deed of Globalization." American Economic Review, 109 (2): 353-90.

1980–1993 versus 1994–2007を見ている。興味深いことに前者で「バブル」が終わっている。つまり、偶然か必然かはともかく、前者で日本の「驚異的な成長」がベルリンの壁崩壊と共に終了しているのだ。
Hyper-globalizationね。Tiphat to Rodrik's tweet.

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Dani Rodrik, Where are we in the economics of industrial policies?

産業政策は、productive development policyと呼んだ方が良い。市場の失敗がpervasiveなときに考慮。
教育政策などの他の政策と同様に考えれば、やるかやらないかではなく、どういう風にやるかが問題になる。
既存研究は、アムスデンなどの一国研究で肯定的な評価をするものか、クロス・セクションで否定的な評価が多かった。
二種類の新しい方向性が出ている。一つは、IADBなどの方法論・理論的に改善したモデルであり、特にprivate-public collaborationによる情報の話を重視している。
もう一つは、計量を工夫しているモデルで、数本あり、韓国や中国を実証している。特に、LiuはIO表で川上産業と川下産業を考えて、川上産業は川下産業に対して補完的なので、川上産業の市場の失敗を補正すると、川下産業にプラスの影響があることを示し、それを実証した。

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3月歌舞伎公演「元禄忠臣蔵」「積恋雪関扉」

3月歌舞伎公演「元禄忠臣蔵」「積恋雪関扉」

菊之助が関守関兵衛実ハ大伴黒主に挑む関扉が注目。古怪さが求められ、夏の双蝶会では歌昇が好評を博した関扉である。吉右衛門に教えてもらうのでしょう。
『菊之助の礼儀』では40歳になったら勧進帳に挑みたいと語っていた菊之助。勧進帳の前に関扉と考えたとしても不思議はない。去年の三月は新三だった。とにもかくにも立ち役の幅を広げようとする菊之助である。ナウシカといい、攻める菊之助だ。
なお、関扉の梅枝、萬太郎は適役だと思う。

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カブキ・チューン2009年1月18日金曜

カブキ・チューン2009年1月18日金曜
NHKFM 午前11時00分~ 午前11時50分
カブキ・チューン ▽尾上菊之助 新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」を語る!
「みいつけた!」
トータス 松本:作詞
トータス 松本:作曲
(唄)トータス松本
(2分57秒)
<ワーナーミュージック WPCL10974>
「遠い日々~はるかなる地へ」
久石 譲:作曲
島津秀雄:編曲
(演奏)絹の会
(3分53秒)
<日本コロムビア COCQ85064>
「ヘッドライト・テールライト」
中島 みゆき:作詞
中島 みゆき:作曲
(唄)中島 みゆき
(3分38秒)
<ヤマハミュージック YCDW00001>
「一休さん」
ケンモチヒデフミ:作詞
ケンモチヒデフミ:作曲
(演奏)水曜日のカンパネラ
(3分42秒)
<アトランティック WPCL12464>
「風の谷のナウシカ」、始まりはジブリの鈴木Pと菊之助が4年前の秋に会って、「風の谷のナウシカ」を新作歌舞伎としてやりたいとお願いしたところから始まったとのこと。
長谷部浩『菊之助の礼儀』(新潮社、2014年)、2014年11月25日に発行です。つまり、この頃に「風の谷のナウシカ」企画の発端があったということになります。新作をつくるのには時間がかかります。
なお、菊之助はジブリでは、「風の谷のナウシカ」と「ルパン:カリオストロの城」が好きであるとのこと。人間界と自然界の両方の相克、地球規模で展開する壮大な話がやりたいとのこと。

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オペラ・データベース

オペラ・データベースを検索したらこんなのが出てきました。要は、何年にウィーン国立オペラ座でワルキューレを観たか忘れて、そう、Mihoko FujimuraがFrickaだったと思い出して、オペラ・データベースから何年に行ったかを探りました。世の中便利、便利。

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