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エイヴェント『デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか』

制度よりソーシャル・キャピタルを重視している。いろいろな議論を手際よくまとめている。興味深かったのは二点。
第一、ボーモルのコスト病(p.93)
第二。『経済史家ジョエル・モキールは、工場制工業との競争に敗れて家内工業が衰退したことで、家庭の構造が変わったと述べている。それまでは家内生産と子どもの養育および教育が一緒にできたが、働く場所が変わったために教育の責任が会社と社会に負わされるようになった。』(p.176)
Joel Mokyr

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