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エクセルを使ったクロス集計

エクセルを使ったクロス集計:ピボットデーブルによるクロス集計

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Harvard Business for Educators

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Introduction to Development Economics: Reference

Introduction to Development Economics: Reference

Maintext:

Global Economic History: A Very Short Introduction (Very Short Introductions) Robert C. Allen

なぜ豊かな国と貧しい国が生まれたのか [単行本] ロバート・C・アレン (著), グローバル経済史研究会 (翻訳)

【翻訳間違いについて】

p.38 l.3 [翻訳] ルイ一世 → [正しくは] ルイ一

p.79 l.15 [翻訳]インドからイギリスへの綿織物製品の輸出は、すでにこうした方向の輸出に必要な資金が枯渇していたために、途絶してしまった。

→[正しくは]インドからイギリスへの綿織物製品の輸出は、この方向ではもはや金儲けをすることができないために、途絶してしまった。

p.80 [翻訳] 図13 綿花の相対価格

→ [正しくは] 図13 綿花の実質価格

p.153 l.2 [翻訳] 経済発展のための目的は → [正しくは] 経済発展という目標

1) 16 Century to 18 Century

Early Globalization

コロンブスからカストロまで〈1〉―カリブ海域史,1492~1969 (1978年) (岩波現代選書〈6〉) E.ウィリアムズ (著), 川北 稔 (翻訳)

2) 19 Century

2A) General Theory

Induced Innovation

Hicks

Hayami and Ruttan

Acemoglu, Daron. "Directed Technical Change," Review of Economic Studies, 2002, v69(4,241,Oct), 781-809.

ノート(pp.11-12)
 賃金が資本のレンタル価格より高い場合には、労働集約的な中間財の価格が高くなり、農業技術への技術革新のインセンティブが大きくなるはずである。これがアセモグルの言う「価格効果」である。中間財の価格ではなく、生産要素価格で表わすと通常の誘発的技術革新になる。いわゆるinduced innovation(希少な生産要素を節約しようとする技術革新)はこちらのはず。これに対して、石炭がたくさんありその結果として資本がたくさんある場合には、技術市場はその技術を使う生産要素によって成り立っているので、技術市場が大きい場合(つまり、資本がたくさんある場合)には、その豊富な生産要素(資本)を使おうとするインセンティブが生まれるはずである。これが「市場サイズ効果」である。

Acemoglu, Daron, Factor Prices and Technical Change: From Induced Innovations to Recent Debates (October 2001). MIT Department of Economics Working Paper No. 01-39.

2B)Standard Model

2Ba) Railway

2Bb) Protectionism

Matsuyama, Kiminori. 1992. Agricultural Productivity, Comparative Advantage, and
Economic Growth
. Journal of Economic Theory 58:317–34.

2Bc) Banking

2Bd) Education

3) 20 Century and forward

Big Push

Murphy, K. A. Shleifer, and R. Vishny (1989). “Industrialization and the Big Push,” Journal of Political Economy 97 (Readings in Development Economics: Micro-Theory)

4) Other

Textbook Review:

日本経済新聞 峯

Gary King and Maya Sen, "How Social Science Research Can Improve Teaching"

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クオーター制

早稲田大学のクオーター制

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