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松村敏弘『太陽光発電、全量購入を』

松村敏弘『太陽光発電、全量購入を』(日経朝刊2010年8月20日、経済教室)

合理的な価格体系が採用されれば、もっとも効率的に電気を使う知恵を持った者が参入し、効率的な技術が広がるはずである。それが世界に通用する技術革新につながるかもしれない。報告書の数字は、そうした知恵を持つ参入者の存在や技術革新を想定していない。

ここが肝。さて、余剰買取制度のまま価格を電気代と同じにして、太陽光発電の誘因をone shotの一括補助金に変えたらどうでしょうか。BTW, コメの自家消費でも同じような経済行動に出たはずだよなぁ、、、。

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