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La posibilidad de intervencion

介入1)→小額=逆効果、2)→多額→Money Marketに影響→よりゼロ金利化→不胎化→中銀批判、3)介入なし。

4)政策決定会合で量的緩和回帰決定→同日介入→実質胎化(80円切れまでないか)

岩田一政『デフレとの闘い』p.123より

『2003年1月から04年3月にかけての財務省による介入金額は、およそ30兆円(3200億ドル)であった。政策金利が正である通常の状態では、介入資金は日本銀行の市場操作によって自動的に回収される。回収しないと一定の政策金利の水準を維持できないからである。(中略)

ところが、量的緩和政策の下で政策金利はゼロであり、これ以上市場金利が低下することはない。仮に日本銀行が、介入政策実施中に量的緩和政策を強化して、目標とする当座預金残高を増加させる場合には、日本銀行は新たな目標を達成する上で市場に流入した介入資金を回収する必要はない。』

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