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Ringer at the web-based recruitment test

就活webテスト「替え玉」横行 でも面接官の目はごまかせない?
2010年3月11日(木)19時33分配信 J-CASTニュース
   就活中の大学生が選考過程でwebテストを受ける際、「替え玉」を使っている人がいるらしい。最近では上智大学の学生がブログで「不正」を告白する騒ぎがあったばかり。専門家は、採用時の面接重視を踏まえた上で、「プロの面接官であれば、どんな人物かを見分けていく」とも指摘する。
   朝日新聞の投書欄「声」には、「webテスト不正 横行絶て」と題した記事が2010年3月8日に掲載された。投稿者は就活中の大学3年生だ。今は志望企業へ応募書類を送る毎日だが、企業によってはwebテストを課すところがある。webテストとは、言語や計数の能力を問うテスト、本人の性格を見る検査で構成される適性検査のことだ。
(中略)

就活総合研究所およびヴィベアータ代表で、人事コンサルタントの新田龍さんは「環境さえ整えば受験できるので、いることはいると思います。でも、多いかどうかはわからない」と話す。一方、就活中だという早稲田大学3年生は「話にはよく聞くが、実際に受験したという人は知らない。替え玉するほどの試験ではないとも思う」といい、上智大学4年生は「そんなこと思いつかなかったよ」と驚いている。
   webテストの目的は、何万人もの志望者からの絞り込みにある。だが、新田さんはこう続ける。
「webテストだけが選考ではありません。場合によっては別の筆記試験がさらにあり、面接へと続くわけです。webテストではいわゆる言語・非言語テストと性格診断のテストを行います。面接の場で重視されるのが性格診断のテスト。これをもとにして、学生の志向性や考え方を見ていきます」
   その際、面接官は矛盾点がないかを確認し、自社にあう人物かを見極めていく。
「適性試験によって得られた成績や性格に一貫性が感じられなければ、面接官はどんどん突っ込んでいきます。プロの面接官であれば、どんな人物かをある程度、見分けることができると思います。ずれがある人は結局、その後の過程ではじかれていくわけです」

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