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ノーベル経済学賞:エリノア・オストロムとオリバー・ウィリアムソン

ノーベル経済学賞、米の2氏が受賞 市場外の「統治」研究
 【ロンドン=吉田ありさ】スウェーデン王立科学アカデミーは12日、2009年のノーベル経済学賞を米国のエリノア・オストロム・インディアナ大教授(76)とオリバー・ウィリアムソン・カリフォルニア大バークレー校名誉教授(77)の2人に授与すると発表した。両氏はそれぞれ市場以外で行われる経済活動の「統治」に関する研究が評価された。
 オストロム氏は経済学賞では初の女性受賞者で、今年のノーベル賞全体では過去最多となる5人の女性が受賞した。
 オストロム氏は共有地の研究で知られる。従来は利用者が共有地を管理しようとしても利害が対立し、政府が管理するか私有地にする必要があるとされていた。同氏は牧場や森林などの実証研究を通じ、利用者自ら対立を調整する統治方法があることを理論化した。(11:51)
 この他、WSJ Economics Blogとか、The Economistとか。

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