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松井今朝子はダニ・ロドリックと同じことを言っている。

 松井今朝子さんのブログ日記

私の個人的な見解を申し上げるなら、歴史的視座に立つとき、今後の「国家」の果たすべき重要な役割は、グローバル化した企業の利益追求に対する監視と、弱者の保護という2点に概ね絞られるのではないかと考えられるのである。

 ダニ・ロドリックと同意見。松井今朝子が貴重なのは、私が気づく限り次の3点:江戸時代300年弱の各期を書き分けられる繊細さと研究;京都生まれ育ち、東京暮らしという二都の視点;歌舞伎鑑賞と研究に支えられた江戸から明治の継続性の感覚。

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