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ポール・クルーグマン、ノーベル経済学賞を取る

 2008年のノーベル経済学賞はポール・クルーグマンがとりました。多くの経済学者が祝福をしています。ダニ・ロドリックのコメントは面白いです。マンキューはやや控えめ。レヴィットはこれ。レビューとして推奨されてるのはMarginal RevolutionのTyler Cowenのもの。これからもドンドン出てくるでしょう。国際経済学を多少なりともかじったものとしては当然のことですが、ヘルプマンと共著の国際貿易の二冊の教科書、国際貿易再考の論文集、currency crisisの赤い論文集、経済地理学の本、などなどと読みました。今も、開発M1の学生と、Popular ReadingですがA country is not a companyを輪読しながらnational developmentともcompany's competitive advantageとも違うlocal developmentを考える作業をしています。Popular Readingとしてはこれはベストに近いと思っています。Thank you for inspiring us a lot!  これが選考委員会によるオフィシャル解説。

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