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発表誌はInternational Tax and Public Financeだったのね。

 Robert Flood、IMFだったかな、という方のためのコンファレンスの論文。Floodにはたしか、Peter Garberとの共著、そうそう、"The Linkage Between Speculative Attack and Target Zone Models of Exchange Rates,"がありました。二人でも書いていた。Peter Garberと言えば、Steven Weisbrod(私の師匠の一人)と一緒にを書いていて、一部抄訳もされてますが、この本は隠れた名著です(何度強調しても良いと思ってます)。その影響ですが、私の知る限り、このでもかなり使ってましたし、このでもお勧め本に入ってました。
 この論文の発表誌はInternational Tax and Public Financeだったのね。知って嬉しい。あの頃は、MITのWEB上でドラフトを出していたのだったような気がする。そうそう、たしか、あの有名なIt's Baaack!論文と同じ頃だったような気がする。今のようにRSSもなく、のんびりとインターネットでone click awayを楽しんでいた牧歌的な時代は10年前。

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