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日銀、0.2%利下げして0.3%、付利は0.1%、つまり打ち止め。

 両副総裁がいなかったら採決で負けていたという、新副総裁が入って初めて成り立つ利下げであった。いわゆる「日銀バッシャー」は、(そういう方がいるとして)理事以下の日銀職員よりも政策委員それぞれを吟味(かつ、必要ならバッシュ)したほうがよい、ということになろうか。日銀出身+銀行出身+学界西村氏が賛成したということが極めて象徴的な政策会合であった。

【後記】その後、テレビのニュースを見ていると、反対4人のうち、3人は0.25%を出したのだという。1人が現状維持だったそうだ。やはり、審議委員それぞれを吟味するということが重要なようだ。

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