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The Bottom Billion(『最底辺の10億人』)の書評

 CGDのMichael A. Clemens(Jeffrey Williamsonのお弟子さんかな)が書いたThe Bottom Billion(『最底辺の10億人』)の書評(Foreign Affairs)。良い書評だと思う。

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【開発経済論】」カテゴリの記事

Comments

The Bottom Billion、ちょうど翻訳を再読していたところでした。全体にやや悲観的なトーンが漂っていますが、私も謙虚なよい書評と思いました。

あと、「君はどうするのか?」とたえず耳元で囁かれているような本なので、年齢、経験によって微妙に印象が揺れるだろうなとも思いました。

私も結構揺れながら読んでいましたが、今書いている原稿には追い風となる書評でした。

Posted by: YN | 2008.08.19 at 01:35 PM

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