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人民元、初の1ドル=6元台に突入…上海市場

What is important is not nominal exchange rate, but real exchange rate.  Is the grain price the cause?

人民元、初の1ドル=6元台に突入…上海市場
 【珠海(中国広東省)=寺村暁人】10日の上海外国為替市場で人民元の対ドル相場は上昇し、2005年7月の元切り上げ後、初めて1ドル=6元台に突入した。
 中国人民銀行(中央銀行)が同日の取引の中心となる対ドル基準値を、前日の基準値より0・0105元の元高・ドル安となる1ドル=6・9920元に設定した。銀行間取引では一時、6・9907元まで上昇した。終値は前日終値比0・0101元の元高・ドル安となる6・9916元となった。
 中国では2月の消費者物価指数の上昇率が8・7%と、政府の年間目標(4・8%)を大きく上回り、政府がインフレ抑制のために人民元上昇を容認しているとみられる。人民元の対ドル・レートは05年7月の切り上げからこの日までの2年9か月で約16%上昇した。
(2008年4月10日19時49分  読売新聞)

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