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対内中長期債、売り越し幅が過去最高・3月16―22日 (Nikkei Net080327)

対内中長期債、売り越し幅が過去最高・3月16―22日
 財務省は27日朝、対外及び対内証券売買契約等の状況(週間、指定報告機関ベース)を発表した。3月16―22日の対内中長期債は海外からの取得2兆9255億円に対し、処分が5兆2722億円で、差し引き2兆3467億円の流出超と3週ぶりの売り越しとなった。売り越し幅は統計が今の形になった2005年1月以来、過去最高となった。「米国の大手証券ベアー・スターンズ救済や政策金利の利下げをきっかけにヘッジ・ファンドなどがポジションを手じまったことや、21日の長期国債の償還が重なった」(財務省)ことが背景とみられる。
 対内株式は、取得4兆8856億円に対し処分が5兆467億円で、差し引き1611億円の資本流出超となり、5週連続の売り越しとなった。対内短期債は1兆3889億円の流入超だった。
 一方、対外中長期債は国内からの取得2兆2987億円に対し処分2兆60億円で、差し引き2926億円の流出超と、4週連続の買い越しとなった。〔NQN〕(10:03)

As the yen did not depreciate in the period, the assets had been funded by yen loans.  Who provided yen credit?  Foreign banks?  Were they faced with scrutiny from J banks?

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