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Theological Foundation of State and Society by Masaru Sato

佐藤優『国家論』NHKブックス。ご本人は、

私は国家というテーマを扱うときに、原理的に相異なる二つのアプローチをとっている。(中略)二つ目のアプローチは、資本主義社会の論理を徹底的に解明することによって、社会に包摂されない部分から逆説的に国家の内在的論理を摑むという手法である。ここではマルクスの『資本論』の言説が大きな意味をもつ。本書はこの二つ目のアプローチによって書かれた作品であるが、(以下略)(p.314)

と言っているが、「佐藤優による国家と社会の神学的接近」という風に私は読んだ。神学者たちはどう反応するのだろうか。

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