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脳に関する貧困の不利

 Paul Krugmanの"Poverty Is Poison"なるop-edを読むには、「NYT080218Krugman.pdf」をダウンロード 。参照されているFTの記事"Poverty mars formation of infant brains"を読むには、「FT080216Brain.pdf」をダウンロード

 【後記】KrugmanはOther countries’ wars on povertyにおいて、参考文献を明らかにしている。こういうのが、ブログの素晴らしいところだね。さらに、Mark Thomaはスウェーデンについてのペーパーを思いだしたとこのポストで書いている。こういう連係プレーも美しいところだ。そうして、知的真摯さというものが表わされ、評価され、公衆(the public)の知性が上がっていく、、、かしら。そう信じたい。真摯の「摯」の字は、執拗に手を動かすということかしら。漢和辞典をみると、会意形声文字とあり、どうも「手を出して、きちんと捕まえる」ことのようである。つまり、「真摯に」と言う時は、自分で手を下してやらないと間違いということですね。今度、白川静でも調べてみよう。宿題。

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