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志望業種の取引先に目を向けて、他業種のエントリー数を増やす

 自分の行きたい第一志望業種で行きたい企業にはエントリーしたけども、どうも周りと比べるとエントリー数が少ないと思う方はどうすべきだろうか。とにかく、周りのエントリー数と並ぶために、適当に知っている企業を選んでエントリーすべきだろうか。それとも、第一志望業種と心中する覚悟でそのまま突っ込んでみるべきだろうか。

 もちろん、答えは自己責任(at your own risk)である。好きなようにやればいい。しかし、上記の二つの考え方のどちらにも組しないけど、どうしようかとお悩みの方へ、一言二言書いてみようと思う。

 私からの勝手なアドバイスは、第一志望業種と関連した業種にエントリーしてみようということだ。たとえば、俺はコンサルティング業に行きたいと考えている方、どのタイプの業種にコンサルティングするつもりですか。医薬品のコンサル(大変よ)をするつもりだったら、医薬品業に行ってみよう。たとえば、私はソフトウェア製造業に行きたいと考えている方、どの業種のソフトウェアを作りたいか考えてみよう。私はメーカー志望だとしたら、メーカーの製品を使っている業種に行ってみよう。私はサービス業だとしたら、そのサービスを使っている人が働いていそうな業種に行ってみよう。

 面接でよく聞かれる質問の一つは、「他に志望している業種や企業はどこですか?」というものだ。上記のようなエントリーそして訪問をしていれば、答え方は簡単に出てくる。『はい、○○業にも行っています。というのは、御社の取引企業のいくつかが○○業だということが業界研究をしてわかったので、どんな仕事を実際にされているのか見てみようと思ったのが最初の動機です。、、、』ほら、貴方がこの企業を愛していることが実例で示せるんです。

 一つのアイデアとして書いてみました。At your own risk(昔、飛行機に乗っていて、ランプがついた瞬間にトイレ行こうとしたら、近寄ってきたCAさん言われた言葉)に。以上。

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