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経済教室 by ポール・サミュエルソン

日本経済新聞2008年1月3日朝刊「経済教室」、ポール・サミュエルソン『富める国へ積極行動の時』

 一般の日本国民はインフレ率を年率1-3%に引き上げる政策で利益を受ける。こうしたインフレ率を達成すれば、日銀は他国並みの水準に金利を戻すという悲願を達成できる。総裁の演説だけでは金利は上昇しない。

 いわゆるリフレ派の論客は更なるboostを受けることになりました。新しい日銀総裁はこういう意見に対してどのように反応するのだろうか。きちんと国会で質問をしてもらいましょう。

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