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Browning and Zupan

 Partha Dasguptaのを読んでいたら、参考文献にBrowning and Zupan, Microeconomicsがあったので、ひょっとして面白いのかもと思って手に入れました。予想通りの本でした。つまり、日本語でのミクロ経済学の学部レベルでの勉強は、マンキュー(初級)→三土『はじめてのミクロ経済学』(初中級)→Intermediate Varianの翻訳(中級)→西村ミクロby東洋経済(上級)と考えているのだが、英語ではどんなsequenceになるのか、あんまり考えていなかった。Mankiw Principle, X, Hamilton or Intermediate Varianというsequenceになるはずだが、Xに何を入れたらいいんだろうかと思案してました、というより放ってました。
 そこで、Browning and Zupanである。著者が言うように、Applicationsつまり応用例がたくさんあってとても良い初中級本である。これで、Mankiw, Browning and Zupan, and Intermediate Varianと整理しておけばよいので非常にすっきりした。

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