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Main Street Reaction

 Fedの0.5%のFed fund rateの引き下げに関して、FTはインフレ・リスクが高いので警告を発している。いわく、インフレにより海外からのドルへの信認が落ちると資金流入がストップするという。WSJのGreg Ipの記事によれば、一般読者は金利引き下げへの反対がかなりあるという。
 さて、日経の太田康夫編集委員による「米サブプライム対策 日本と相似:小手先の初動、力不足」(日経夕刊9月18日)という記事は、現在のサブプライム問題と94年の破たんした東京の二信用組合を引き継ぐ新銀行の設立時との相似関係を描き、より大胆な金融政策および金融システム支援策を提案している。賛成するにしろ反対するにしろヒットだと思う。

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