« 意欲や動機 | Main | Herbie Hancock: Sunlight »

Very Scary Things by Paul Krugman

  Very Scary Things by Paul Krugman.  An XYZ of Monetary Economics.  Mark Thoma made a summary of News reports, and recommended Floyd Norris [NYT0710FloydNorris.pdf], which was also recommended by Brad de Long and Paul Krugman.  I personally believe this is a crucial test of Economics bloggers.  In the meantime, though CNBC, Jim Cramer is yelling: Bernanke, Wake Up!.  Fed issues a statement.  日本株式はTOPIXが年初以来の安値、ということは今年の値上がりは全部パー。一応、日経の記事は以下。

米国株、小幅に続落 ダウ31ドル安、FRBが緊急声明付き資金供給

 10日の米株式相場は小幅に続落。ダウ工業株30種平均は前日比31ドル14セント安の1万3239ドル54セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は11.60ポイント安の2544.89で終えた。

 信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の焦げ付きに端を発した信用リスク懸念を背景にした売りが引き続き優勢。ただ米連邦準備理事会(FRB)が緊急声明を出し、短期金融市場に積極的に資金を供給したことなどから、下値はひとまず限られた。

 S&P500種株価指数は小幅に反発し、0.55ポイント高の1453.64。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約25億3000万株(速報値)、ナスダック市場は約31億株(同)。週間でみると、ダウ平均は57ドル高、ナスダック指数は33ポイント高だった。

 アジアや欧州の株式相場が軒並み大幅安だったこともあり、売り優勢で始まった。住宅ローン大手カントリーワイド・ファイナンシャルが「債務・住宅ローン市場が空前の混乱に陥っている」と指摘したと前日夕に伝わっていたことも、朝方の市場参加者の心理を冷やした。

 米証券取引委員会(SEC)がサブプライムローン関連の損失などを算定するため、米大手金融機関の財務実態調査に乗り出したと報じられたことも、金融株を中心に相場の重しとなった。ダウ平均は下げ幅が200ドルを上回る場面があった。

 ただFRBが「必要に応じ金融市場に流動性を供給していく」との声明を発表し資金を供給した。FRBが緊急声明付きで資金を供給するのは2001年9月の米同時テロ直後以来。欧州中央銀行も連日資金を供給しており、各国中銀の積極的な資金供給を好感し下値で買いが入った。

 業種別S&P500種株価指数では「通信サービス」「公益」「素材」「金融」など八業種が下落。上昇したのは「エネルギー」と「消費循環」の二業種だった。

 カントリーワイドが2%超下落。金融株ではベアー・スターンズやモルガン・スタンレーの下げが目立った。投資判断引き下げが伝わったアフラックが軟調。ダウ平均構成銘柄ではシティグループ、JPモルガン・チェースが小幅高で、IBMやエクソンモービルが堅調。ゼネラル・モーターズ(GM)やアルコアが軟調だった。

〔NQNニューヨーク=川勝充郎〕(06:43)

|

« 意欲や動機 | Main | Herbie Hancock: Sunlight »

Economics」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 意欲や動機 | Main | Herbie Hancock: Sunlight »