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意欲や動機

 日経ビジネス2007年8月6-13日号、第一次特集『王子とニート:若者を浪費する日本社会』、第二次特集『孤独な最大手、ヤマダの猛進』。二つとも興味深かった。
 先月、あるNGOをやっている大学のころの友人と昼飯を食べた。いろいろと面白かったのだが、NGOには二人学生がいて、一人はインターン、もう一人はインターンあがりのアルバイト生だった。インターンについて、友人は、先生の紹介で来る人は長続きしない、やはり自分から門を叩いて来る人でないとね、と言っていた。意欲や動機が重要らしい。新進気鋭の企業をやっている友人のところにもインターンがいることがわかった。
 ということで、世の中は着実にインターン社会になりつつある。そう言えば、G国行きにカバン持ちをしたいと申し込まれたことがあった。リスクの観点からお断り申し上げたが、あれも一種のインターン申し込みなのだろう。どうも意欲や動機が徹底的に重要らしい。ふうむ、私も意識してインターン受け入れ型の人間かどうかチェックしてみよう。S連もインターン型になっているだろうか?

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