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クルーグマン『良い経済学悪い経済学』

 Pop Internationalismの翻訳。

 第四章は、リカード型、DFS型、H-O型による国際貿易の説明のお話版。p.135図6.1のアメリカとイギリスの生産性と輸出額の関係の図はとてもよい。Krugman and Obstfeldに同じ図はあったかしら(宿題)。

 ふと、Currencies and CrisesのChap.3 "Differences in Income Elasticities and Trends in Real Exchange Rates"を思い出した。あれのreexaminationしてみるのも悪くないかも?

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