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1月景気ウォッチャー調査

 1月景気ウォッチャー調査。一致指数は50を割ったが、先行指数が回復。このあとbackward lookingなGDPが出るが、ここは利上げをせずに、4月か5月に景気回復を待って(実はいまは踊り場という解釈)、0.25%上げて参議院選挙(7月)。そのあとは0.25%上げるか上げないかで、0.5% or 0.75%で次の執行部へ、ハハハ。

【NIKKEI NET】(2/8)街角景気指数3カ月連続「50」割れ、暖冬が影響

 内閣府が8日発表した1月の景気ウオッチャー調査によると、街角の景況感を示す現状判断指数が前月より1.7ポイント低い47.2となった。街角景気の良い悪いの境目を示す50を下回ったのは3カ月連続。暖冬の影響で冬物衣料の販売が低調だったほか、旅行や外食関連の消費も不振だったもようだ。

 調査は景気を肌で感じやすい小売店で働く人ら約2000人が対象。現状判断指数は3カ月前と比べた景気の現状を「良い」から「悪い」まで5段階で答えてもらう。

 今回の調査は年明けの個人消費の動向を示す最初の指標。2月中旬に開く日銀の金融政策決定会合を占ううえで注目を集めていた。

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