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フリードマンの逆説

 日本経済新聞2007年1月3日朝刊社説『開放なくして成長なし(2)』。読むためには、「Nikkei070103opinion.pdf」をダウンロード 。訳すれば、No Liberalization, No Growthということにでもなろうか。

 昨年死去した自由主義経済の泰斗、M・フリードマン氏は「明治の日本が成功したのは関税自主権がなかったから」という逆説を唱えた。

私もそう考えられるかなと思っていたけど(証拠)、やれやれ、やっぱり偉いフリードマン、すでに言っていたのね。他に変数が多いので、本当にこれを実証するのは大変だろう。どの本で言っているのかしら?⇒宿題。

 そうそうフリードマンで思い出しました。「金融政策は日本庭園のようだ」と例えているのは、Milton Friedman, The Optimum Quantity of Money and Other Essays, (Aldine: Chicago, 1969)のPrefaceにおいてです。

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