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景気ウォッチャー調査(平成18年12月調査結果)

H18_12graph_03H18_12_graph_06_2  景気ウォッチャー調査(平成18年12月調査結果)はこれ 50を引き続き割れている。とくに家計部門の先行き指標が全て低下している。日銀の地域経済報告も出ているが、全ての地域の景況判断は2006年10月と比べて据え置きである。ということで、金利上げは無いと予想する。経済企画協会がまとめた36人のフォーキャスターの予想はこれ。予測総平均では、失業率が3.8%を下回るのは2008年の第一四半期から第二四半期とされている。2008年の第一四半期から第二四半期のCPI上昇率予測総平均は0.43%から0.53%、実質経済成長率は2.43%から2.49%。とすると、名目では3%成長か。労働の寄与が0、資本が1%ぐらいだとすると、予想されているTFP成長率は1.5%ぐらい?これよりも生産性の伸びが高いとすれば、金融政策はより緩和基調にする必要がある。

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