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メキシコの経済閣僚決まる

 メキシコのカルデロン新政権での経済閣僚が決まったとのこと。財務大臣がAgustín Carstens(48歳)、極めて順当な人事である。Banxico(-Hascienda)人脈の正統派であり、これでHasciendaの次官・局長人事はこの政権でも落ち着いたものになるだろう。経済大臣、Eduardo Sojo。Fox政権からの継続。エネルギー大臣、Georgina Kessel。PEMEXで働いていたColumbia PhD。後からわかりました、何を隠そう、Davila, Levy, y Kessel, "El sur tambien existe"のKesselだったのです。う~む、深い、ここでLevy-Davila人脈とつながりました。Santiago Levyはどこに行くのか?まさかPEMEX社長?通信・交通大臣はLuis Téllez。復活。労働大臣、Javier Lozano。FT記事を読むには、「FT061121Calderon.pdf」をダウンロード 。El Universalによる紹介記事はこれ

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