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ミルトン・フリードマンへの追悼記事

 ミルトン・フリードマンの死去について、obituaryが各誌に掲載されている。Salon誌にBrad de Longが書いたobituaryはこれ。John S. Millから始めるというところが、Economic historianでありdie-hard democratであるde Longの面目躍如。Sammuel Brittanが書いたFTのobitualryを読むためには、「FT061116Brittan_Friedman.pdf」をダウンロード 。Greg Ipともう一人が書いたWSJのobituaryを読むためには、「WSJ061117IP_Friedman.pdf」をダウンロード 。WaPoでのobituaryを読むためには、「WaPo061117Pealstein_Friedman.pdf」をダウンロード 。NYTでのobituaryを読むためには、「NYT061117Noble_Friedman.pdf」をダウンロード 。NYTでのもう一本、Goolsbeeのobituaryを読むためには、「NYT061117Goolsbee_Friedman.pdf」をダウンロード 。Economistのobituaryを読むためには、「Economist061117.pdf」をダウンロード

 LA Timesに掲載されたvoicesから二つピックアップ:

'Milton was one of the great thinkers and economists of the 20th century, and when I was first exposed to his powerful writings about money, free markets and individual freedom, it was like getting hit by a thunderbolt.'

Arnold Schwarzenegger, California governor

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''He, more than any other person, has changed the composition and ideology of the economist's profession.'

Paul Samuelson, professor emeritus of economics at the Massachusetts Institute of Technology

 なるほど。興味深かったのはシカゴ大の英文学の先生であるRichard Sternが書いたこれ。日本語では、この本の著者がこれを書いている。WSJへのフリードマンの最後のop-edを読むためには、「WSJ061117Friedman.pdf」をダウンロード 。ノーベル賞は自然失業率に行っても、学界は自然利子率がスタンダード。貨幣の重要性が否定されかかっているときに、「貨幣の重要性」である。

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