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コーヒー豆を挽く

 1ヵ月半ほど前に近くの「お茶の販売店」にて2割引でコーヒー・ミル(それも機能のみの定価も最低のやつ)を売っていたので購入し、ときどきコーヒー豆を挽いてコーヒーを飲んでいる。今までは、豆を買うときに挽いてもらっていたり(スターバックスなど)、知り合いの珈琲店(William Morris)の店主にお願いして挽いてもらったりしていたが、安価で買えるのなら手元に持っておこうということだ。休日にはだいたいおちょこ一杯分の豆をコリコリ挽いて2杯分ぐらい飲んでいる。さて、世の中にメリタとカリタというコーヒー器具のメーカーがあるようで、ドリッパーはメリタが一穴、カリタは三穴ということだそうだ(穴が多いと速く薄く出るそう)。何も考えずに買っていた当方の器具を見ると、ドリッパーはカリタ、コーヒーサーバーはメリタ、そして手動コーヒー・ミルはカリタであった。ちなみにコーヒーの濾紙はNBの安物。まぁ飲めればいいってことね。コーヒーもワインも通になると果てが無く恐ろしいので、コーヒーはだいたい特徴がある豆の味がおぼろげにわかり、ワインはぶどうの品種と味がだいたい結びついていればいいと納得している。

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