« メキシコドキュメンタリー映画祭 | Main | Detainee Bill »

魂のコラム

 振り返ってみると、8月(9月ではありません)後半のキーワードは「魂」であった。僕は魂があるか、君は魂があるか、この企画には魂があるか、あいつには魂があるか、そういうことばかり話していたような気がする。魂って何なのか、難しい質問で正解は人それぞれあると思うけど、まずは「当事者意識」だと思う。僕は当事者なのか?!これって君の問題なの?僕の問題?君は当事者?もし英語で訳すとすれば、ownershipだと思う。9月下旬のゼミ合宿をやっていても、伝えたいことは最終的にはほぼこれだけ、「魂」。愛嬌もIQも、煎じ詰めると「魂」あってものこそ。Try and Errorもそう。「魂」無き「間違い」ほど、時間の無駄は無し。しかし、「魂」がある「間違い」ほど、学習効果が高いものはない。僕は魂ある?君は魂ある?あいつは魂ある?

 御託が多く、大変恐縮だけれども、サッカーについて魂のコラムはこれ。素晴らしいね。

|

« メキシコドキュメンタリー映画祭 | Main | Detainee Bill »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

先生

こんにちわ。

 オーナーシップあってこその人生に同意。来年5月までで今の仕事を自分の意思を持って短縮しました。時間を無駄にしていたことに反省とそれに気づかされた先生たちの言葉に感謝。

 先週末、キューバ音楽、ブエナビスタの心というおじいちゃんバンドグループの生演奏をききました。そこには彼らの心があって、凄く心に響いてしまし、パンサベルデからチメネアまで追っかけ。そこにはアフロキューバの魂がありました。

http://guatemalan-style.seesaa.net/article/24759275.html#more

それではまた。いろいろ、他にも話すことはたくさんあります。

Posted by: from guatemala | 2006.10.02 at 02:12 PM

 from Guatemalaさん、コメントをありがとう。当事者意識をもつことは本当に重要ですね。コツコツ丁寧にいきましょう。

Posted by: ひさまつ | 2006.10.02 at 06:26 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« メキシコドキュメンタリー映画祭 | Main | Detainee Bill »