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G国訪問記(その8)

P8260134 金曜夜から二泊三日で古都アンティーグアにてブレイン・ストーミング。写真はアンティーグアから臨む山。研究構想を練り、フォローアップ研修をまとめる。散歩を十分にして、飯もいろいろと楽しんだ。そして、日曜午後に定宿Hotel Springに戻り、Oさん邸にての宴会に臨む。モスコソ氏、モンテホ氏、ペドロさんとお話ができて嬉しかった。

 翌日、ダラスへ向かい一泊、そして日本へと向かう。これで訪問記終わり。

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G国訪問記(その7)

P8240131 水曜日からはシャーガス病プロジェクトで東部に向かうK先生とNさんと別れて、単独行動。朝8時からInforpress, Fuentes氏, Marchetti氏と一日に三つのインタビュー。写真はその合間に飛び込んだ、Sophosという本屋。

 InforpressではEddy Fernandez氏の成長に目をみはり、Fuentes氏にはペーパーを送ってもらうことをお願いし、Marchetti氏とは相変わらず面白い話ができた。木曜日も金曜日もインタビュー。Renzo Rosal次官やRolando Josue副学部長とも話ができてよかった。

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G国訪問記(その6)

P8230115 コバン市からの帰りは火曜日。研究班はコバンでケクチ語を習うSさんを残して、ラビナル市経由で首都へ戻る。途中の、ラビナルの市博物館を訪問。これはG国でGeneralと言えば、名前を言わずともわかる人間のパナマ帽であり、これが虐殺の主人公として陳列されてあった。

 首都へはなかなか厳しい道のりを運転手のDon Julioはよく運転してくれた。研究班といえば、研究構想で盛り上がり、だいたいの大枠が見えてきた。首都について、着替える暇なく大使館にて大使にプレゼン。夜飯は蘭で日本飯だった。

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G国訪問記(その5)

P8220084 最終日は、研修生たちの今後のプラン発表。具体的なプロジェクト計画まではいかなかったが、アイデアは加速していることが確認できた。私は予定通り、本フォローアップ研修のプレゼンをつくる。それを見るには、「G_Training_E.pdf」をダウンロード 。打ち上げは、別のホテルのレストラン。皆さん、よく笑って食べた。

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G国訪問記(その4)

P8200057 初日のフォローアップ研修は充実したものだった。翌日は朝6時出発で、ペーニャ・プランカ村へ現地研修に向かう。写真が車が通れる道から村へ歩き出したところ。この道を20分ぐらい歩くとペーニャ・ブランカ村だった。小学校で歓待を受ける。カナダの高校に留学している学生がいたのが印象的だった。英語で喋ったら、かなりはっきり喋る子だった。将来が楽しみだ。

 その後、ガンチョ・カオバ2村に行き、こちらでも炎天下で小学校での歓待を受け、その後、ポポル・ブフからイメージしたというダンスを見せてくれた。眠ってしまった。そして帰る。疲れたのでカップヌードルを食べて寝た。

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G国訪問記(その3)

P8190021 Marchetti氏との会見のあとは、2台の車でH氏やEdwinと共にコバン市へ向かう。コバンは雨が多いことで知られる東の町。

 コバンにつくと、さっそく準備。次の日からはワークショップ形式の研修が始まる(写真)。去年の10~11月に日本で行った先住民の指導者に対する研修のフォローアップなのだ。K先生の技の冴えは素晴らしい。私の個人的な課題は、本フォローアップのまとめ作りとそして研究班の大まかなストーリーまとめ。

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G国訪問記(その2)

P8180012 さて、到着した日はHotel Springという我々の定宿に行き、OさんやUさんと連絡をとった。翌日はK先生も合流し、これで研究チームは完成。次の日はグアテマラの名門大学であるラファエル・ランディバル大学で日本経済論を教えているUさんの特別講演を見学しにいった。この授業は去年は私がやったので、感慨無量。

 講演は無事に終わり、その後、Peter Marchetti先生と研究チームは懇談をした。なかなか魅力的な人だった。研究交流もうまく行きそう。

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G国訪問記(その1)

P8160003 グアテマラ国に行ってきたので、訪問記を書いてみる。どこまで続くか、飽きたらやめるので、そのあたりはご寛容まで。

 出発日はピークは過ぎただろうが、かなり混んでいた。第一ターミナルのアメリカン航空の周りをぐるっと4分の3程度囲んで待った。後ろがメキシコ人の青少年サッカーチームでとにかくうるさかった。耐えかねて、スペイン語で「良い子にしなさい」と言ったら、少し小さくなっていた。この後、Nさん、Sさんと合流してダラスへと飛び立つ。ダラスでの乗り換えはひやひやもので、Nさんがあやうく乗り遅れるのを回避した。しかし、Nさんの荷物はグアテマラに辿り着かなかった。ヤレヤレ。

 写真はアメリカンのカウンターの周りで待っているところ。新しいデジカメにしたので、まだ慣れず、手がちょっと写っている。

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天気は曇り。

 所用が終わりましたので、またブログ書き込みを復活させていただきます。どうも。

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A little feel of what I saw over there...

P8230100 to be continued, some time later ...

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残暑お見舞い申し上げます。

 残暑お見舞い申し上げます。所用のため、しばらくブログ更新をおやすみさせていただきます。

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今日は月曜日。

 10時40分到着。大停電の余波で20分遅れ、ヤレヤレ。雑務、仕事。昼飯はおにぎりとベヤング・ソースやきそば。会議。雑務、準備。帰宅。

 話かわって、2006訪欧歌舞伎「公演後記」は読ませる。

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友人のサイト

 友人がGuatemalan-styleなるサイトを立ち上げました。美しい。

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丸橋忠弥、南総里見八犬伝など

 橋之助、三津五郎、染五郎など看板役者、そして殺陣の若い人たち、とても頑張る。「たのきゅう」もcute。八月納涼歌舞伎にはとても好感が持てる。

 すぐにリンクは切れると思うが、Snoopy in Ginza。日本のスヌーピー・サイトはこれ

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Gyaoで海老蔵ロンドン公演

 YUSENの運営するインターネット・テレビGyaoで市川海老蔵のロンドン公演『藤娘』・『かさね』が見られる。5月の團菊祭で遠くから見た『藤娘』がアップで見れた。

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会議

 午後1時から8時半まで会議、途中、弁当が出て30分休憩。ヤレヤレ、消耗しましたね。

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オシム記者会見とその解釈記事

 サッカー日本代表監督のオシム氏の試合後の記者会見はこれ。ジーコもそうだったが、代表監督は結構喋るのが野球と比べて格段によい。そして、それを受けた宇都宮氏の評論記事はこれ。宇都宮氏の評論はWebの特性を活かし、量が多く、そして、読ませる。さらに、論理的であるが常に当たるわけではないことも良質の経済評論と似ているのでお薦め。

 なお、宇都宮氏の評論は一字下げである。

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WSJ's Opinion on Fed's "no move"

 8月9日のWSJの社説欄におけるFedの金利据え置き決定への批判を読むには、「wsj060809revo.pdf」をダウンロード 。生産性がこれだけ低いとは、そしてUnit Labor Costがこれだけ高いとは知らなかった。あとは、これまでの金利引き上げ効果のラグをバーナンケのように読むかどうかだ。

 なお、Fed watcherとして名高いJohn M. Berryの次回の読みは、据え置きである。WSJのFed watcherとして有名なGreg Ipによる記事を読むには、「WSJ060809GregIp.pdf」をダウンロード 。経済Blogでも有名なN RoubiniはFTに米国の不況突入は必至と言うop-edをだした。これを読むには、「FT060809NRoubini.pdf」をダウンロード 。丁度、日本の4~6月四半期の経済成長率が出たが、予想よりも低かったという。年率ベースでの発表は0.8%だったが、予想は1.8%だったという。これで、より一層、日銀の再度の金利引き上げは年内は無いという見方が強まるだろうし、10月の物価と成長の見通しはなかなか難しいものになるだろう。世界同時不景気というリスクが出てきた。

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建築雑誌の「一字下げ」

 建築雑誌の「一字下げ」について、これは非常に興味深いレポートでした。

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今日は木曜日。

 9時半到着、雑務。N先生とミーティング。Kさんと遭遇、バングラ頑張ってね。メモ書き。帰宅、ちょっと睡眠。

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今日は水曜日。

 9時半到着。雨。お仕事。昼飯はおにぎり。お仕事終わり、ヤッター!。雑務。雨上がり、帰宅。

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de Long on Mankiw and Swagel

 Brad de LongによるMankiw and Swagel's NBER paperへのブログはここ

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Feldstein on Fed

 FeldsteinによるFedへのop-edを読むには、「WSJ060807Feldstein.pdf」をダウンロード 。これが正しく、かつBernankeがこの通りに動くとすると、もう少し円安に一時的になり、それから日銀の金利引き上げのタイミングは年を越え、それから円高方向になってくることになるだろう。Feldsteinは正しいような気はする。Middle of the Roadが無いときもあるのだ。

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アクセス解析

 この5月中盤からのアクセス解析

アクセス数合計: 7,039 (日平均: 86)
訪問者数合計: 3,720 (日平均: 45)

 興味深いところでは、カズオ・イシグロと伊レストラン・vinorioの項目に来てくれた人が多かったということだ。それ以外は、トップ・ページに来てくれた人たちなので、不肖私を観察しに来てくれたのだろう。有難いことだ。それから毎日見に来てくれるリピーターが8人、二日に一回は来てくれるほぼリピーターが13人いるようだ(もちろん、SNSでは無いので、誰が誰だかは不明、正確に言うと自分以外は不明)。RSSされると、リピーターに数えられるのだろうか。どちらにしても、見に来てくれるのは有難いことだ。Thanks。

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魂の洗濯

 日本海側で水遊び。楽しかった。

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『国際開発政策研究』

449244323101_pe00_ou09_scmzzzzzzz_ 開発経済学の碩学でいらっしゃる石川滋先生の『国際開発政策研究』。1990年発表の『開発経済学の基本問題』は難しい本だったが、こちらのほうがわかる(と思う)。

 一読はしたが、もう一回、きちんと読んでから、何かメモすることにする。たぶん、石川滋のなかでの歴史と動学との関係とか、石川滋流の一般均衡論的開発経済の視角とかに、興味がある。

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今日は金曜日。

 8時半到着。仕事。昼飯はポークカレー、どこにポークがあったのか?I先生と雑談。引き続き仕事。帰宅へ。

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今日は木曜日。

 9時半到着。雑務、会議。昼飯はマーボーナス定食。雑務。N先生と二度お茶。雑務。仕事が終わりませぬ、ヤレヤレ。

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今日は水曜日。

 9時半到着。雑務。昼飯はランチ。Hさん、Kさんと編集作業。Hさん、とうもろこしを有難う。とても甘い。ゼミ打ち上げコンパ。まったりして楽しいね。

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今日は火曜日。

 8時半到着。試験監督。雑務。昼飯はラーメン&サラダ。試験監督、Nさん、Mさん出現。試験監督、会議、帰宅は読書&ちょっと睡眠。試験を受けられた皆様、お疲れ様でした。

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