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今日は月曜日。

 9時半到着。雑務、雑事、昼飯はオムライス。M先生のお手伝い。試験。雑務。OKKトリオとちょい飲み。今日聴いたの新語:『キョドル=挙動不審な行動をする』。

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『戦う動物園』

412101855901_pe00_ou09_scmzzzzzzz_v62383 『戦う動物園』。旭山動物園と到津の森公園及び、その両園長を比較しながら、日本の動物園の概況、そして、公共施設までも俯瞰する本。文章をまとめた島という人が、ところどころで前面に出るので、ちょっと不思議な感じでまとめられている。旭山動物園のことだけを知るのであれば、『「旭山動物園」革命―夢を実現した復活プロジェクト』のほうが良い。

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伊藤元重のマーケティング・エコノミクス

453235219301_pe00_ou09_scmzzzzzzz_v62522 『伊藤元重のマーケティング・エコノミクス』日本経済新聞社。

 著者の『ビジネス・エコノミクス』よりは、教科書っぽくなく、エッセイ集となっている。読みやすいのが特徴。一本一本が短いため、掘り下げが低く、教科書としては使いにくい。当面は副読本としておいて、待っていると、文庫本化するだろう。Marketing Economicsという言葉は授業名でとして存在するようで、授業の前提としてIntermediate microeconomicsを設定しているようだから、本書における著者の意図と英語は合っているようだ。著者は、スライウォツキー&ワイズ『伸びない市場で稼ぐ』日本経済新聞社を強く推薦している。私は一回挫折しているので、もう一度トライしてみよう。

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Bob James "H"

B000068wd709_pe00_ou09_scmzzzzzzz_ Bob James、1980年発表のアルバム"H"。6曲目の"Reunited"は、古のPeaches & Herbのヒット曲、Glover Washington Jr.とBob Jamesの掛け合いは素晴らしい。4曲目は快調な"The Walkman"という曲。あのソニーのウォークマンは1979年の発売だそうだ。まぁ、そういう歴史も感じさせる曲。

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Bob James "Heads"

B000ffl2xy01_scmzzzzzzz_v52982796_ Bob James旋風が吹く今日この頃。五枚目のアルバムであるHeads。1977年の発表。よりjazzyな感じ。Boz Scaggsが1976年に発表したSilk Degreesに収められた珠玉の名曲、We're All Aloneがup tempoに編曲されてカバーされている。相変わらずの天気予報音楽が心地よい。

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シャブリとは

 A先生がフランス白ワインの「シャブリ」とは何かという疑問に答えてくれている。ここまでワインに詳しくなくても、最低、ぶどうの品種ぐらいとその味ぐらいは知っていたいものだ。へへへ。そうそう、以前、好奇心でシャルドネグレープジュースというのを飲んだことがあるが、だいたいシャルドネのワインの味だった。なるほど、基本的に葡萄の味なのねと納得したことがある。生食用の葡萄とは当たり前なのだが、味が違うのだ。体験してわかって納得。

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Bob James "Touchdown"

B000a0gotq01_scmzzzzzzz_ Bob James, "Touchdown"。1978年の発表らしい。全編、「癒し」の音楽。うるさくなく、それなりに70年代末の音を感じさせながら、スカスカの間合いがある曲調。ラジオの天気予報のBGMのような音楽がひたすら続く。

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直感的統計学

482224510101_pe00_ou09_scmzzzzzzz_v56221 吉田耕作、『直感的統計学』日経BP社、2006年。

 もし、A村、B村、C村に行って、それぞれの村での農作物の収穫割合をだいたい漠然と聞いたとする。適切な農業支援を考える前に、この村々の農作物のパターンは同じなのか違うのか、統計的にその場で判断したいとする。もしくは、A学校、B学校、C学校の国語、算数、理科、社会の平均点を聞きました。これら同じレベルの学校、違う学校?どうしようか?

 何の手法を使う?実際、現場で紙と鉛筆で計算できる?そういうことを現場で分析できるようにトレーニングする本がこれ。滅茶苦茶ありがたい本。

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Moving Target of Price Level

 通常のInflation Targetが約束不履行のペナルティが無く、そしてFixed Price Level Targetingが金利などに対して強すぎるコミットメントであるのならば、約束不履行のペナルティがあり、弱めのコミットメントを提示する方策として、Moving Target of Price Levelがありえないだろうか。これは、例えば、これから5年間それぞれの期末のPrice Level Targetを提示するものである。

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須田審議委員講演への疑問

 須田美矢子審議委員が7月26日に神戸で講演をした。ゼロ金利解除後の審議委員の講演として重要になる。しかし、いささかわからないところがある。

 マクロ経済学の基本は、完全雇用の状態では、総需要への刺激は物価上昇にしかならない、というものだ。失業(非自発的失業)がある非完全雇用の状態では、総需要への刺激は物価に対してはやや上がり目、雇用が増え、経済活動も潜在的な最大能力に近くなる、というのがオーソドックスな総需要総供給分析になる。とすると、完全雇用においては、「物価」への注意と「需給ギャップ」への注意は太宗として同じことを考えていることになり、非完全雇用において「物価」への注意と「需給ギャップ」への注意という二本の棒が立つが、このときの「需給ギャップ」への注意の根本は「総需要の不足」、すなわち「失業」にあることになる(理論的に「過剰総供給」というものはマクロにおいては存在し得ないので論外)。

 とすると、須田委員が、現状の議論が「物価」に当たり過ぎているとして、「物価」と「需給ギャップ」という二本の棒への注意の喚起を呼びかけているのは、現状が「非完全雇用」にあることを前提とし、そして、「総需要不足」を問題にしている他はなくなる。しかし、須田委員が「需給ギャップ」を問題にしているのは、景気過熱を心配してのことのようだ。それなら、現状の議論のように物価をより心配すればいいのだから、論理的に矛盾する。

さらに第2の「柱」である金融政策運営という観点から重視すべきリスクについては、企業の収益率が改善し、物価情勢も一頃に比べ好転している状況下、金融政策面からの刺激効果は次第に強まってきています(図表18)。このような状況のもとで、これまでの政策金利水準を維持し続けると、需給ギャップの水準がプラスの方向に向いていることから、中長期的にみると、経済活動の振幅が大きくなり、ひいては物価上昇率も大きく変動するリスクがあります。一方、経済活動や物価上昇率が下振れした場合でも、経済・物価情勢を見極めながらゆっくりとした金利調整を行うであれば、金融システムの安定が回復し、設備、雇用、債務の過剰が解消されてきていることなどから、物価下落と景気悪化の悪循環が発生するリスクは小さいと考えています。 

 ただし、ウォッチャーからはタカ派須田委員がややプラスのインフレ率を提示したというのは新情報だろう。

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今日は水曜日。

 9時半到着、授業準備。昼飯はサラダうどん。3・4・5時限と3年ゼミ補講。ファイナンス初歩。お疲れ様ドリンク。帰宅。

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今日は火曜日。

 8時半到着。授業準備。1時限はマクロ、国際マクロのさわりをやりました。2時限は読書。昼ごはんはちらし寿司と野菜ジュース(紫)。3時限はミクロ、ちょっと時間がなかったので急ぎ目でした、独占まで行きました。アンケートをやって終了。読書して帰宅。

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『企業金融講義』速読

449265354601_pe00_ou09_scmzzzzzzz_ 岩村充、『企業金融講義』東洋経済新報社、2005年。

 企業金融を解説しようと思う人にとっては非常に参考になる本。4,400円という値段が若干厳しい。とくに、前半のCAPMからMM理論への説明と、後半のオプションの説明から、リアル・オプション、それを応用した倒産と金融支援までの展開が非常にリズムが良い。見通しがよい本。自習書としては、未習段階から本書を使って取り組むというスタイルよりも、あちこちで部分部分を勉強したので、とにかくざっくり一本線を引いてみようというスタイルで臨んだほうがよいような気もする。

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今日は月曜日。

 9時半到着。授業準備、昼飯はカレイの定食。引き続き、授業準備。Kさん相談訪問。授業、可も不可もなし。Kさん訪問。5時27分電車で半分睡眠。Cさんと卒業おめでとう夕飯は焼肉。おめでとう!今後もよろしくね。

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Several CDs I've bought recently

B000ez8am601_pe00_ou09_scmzzzzzzz_v64892B000002gvo09_scmzzzzzzz_B00005v6if01_scmzzzzzzz_B0009map4a01_scmzzzzzzz_v56961571_B00000252c01_scmzzzzzzz_v55083560_ 左からCamilo & TomatitoのSpain Again。いわゆる柳の下に泥鰌は二匹ものだが、これはこれで良い。ピアソラのAdios Noninoをやってくれるのは嬉しい。EaglesのHotel California。1976年発表で、この年はまだ洋楽を聞いていなかった。The Long Runは発表当時に聴いていたので、この間に洋楽覚醒があったことになる。Pat Metheny GroupのSpeaking of Now。2002年発表。この前、学生が「これってPat Methenyですね」と言い出し、私は両親の車でPat Methenyを聴いて育ったんですと付け加えた。そりゃいいねと思う。Miles Davisの'Round About Midnight。1956年発表。Jazzの歴史が止まっているのか、いいものはいつでも良いのか、よくわからない。Boz ScaggsのSlow Dancer。このジャケットはずっと覚えていたが、やっと購入。ジャケットにはCalifornia風ラテンの感じがあるように思う。

 相変わらず、My kind of Middle of the Roadというものを購入している気がする、ヤレヤレ。

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Dilbert.com

 米国で人気の漫画、ディルバートを見るにはこれ

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WSJ's op-ed on mining in Guatemala

 WSJに掲載されたグアテマラにおける鉱業とNGOとの関係についてのop-edを読むためには、「WSJ060721Guate.pdf」をダウンロード 。うぅん、実効的な所有権の確保が十分になされているかはもうちょっと考える必要があると思うな。

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Taylor on Bernanke's Monetary Policy

 John B. TaylorのWSJでのop-edを読むには、「WSJ060713Taylor.pdf」をダウンロード

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経済関係ブログ

 これのページは経済関係ブログを紹介している。たしかに、de LongとMankiwが双璧です。

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日本におけるコーヒー関係の資料

全日本コーヒー協会の統計資料は有益です。UCCはコーヒー博物館をもっているのですね。行ってみたいな。

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昨日は木曜日。

 9時半到着。統計解析。卒業生のKさん、昼に訪問、Hさんと共にお話。お土産ありがとう。会議、会議、会議、懇親会。

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今日は水曜日。

 9時半学校到着。大雨。授業準備、印刷。昼飯はちらし寿司弁当+野菜ジュース。昼休みにはMさんが来てくれて合宿しおりの印刷。3時限は、1年生ゼミ最終授業、みなさんお疲れ様でした、よくやりました。4時限は、4年生ゼミ最終授業、久しぶりにファイナンスの講義、オプションまで行かなくて残念。Nさん、内定獲得、よかった!5時限は3年生ゼミ、もう一回補講をやるのよねぇ、ファイナンスの初歩講義、第一回目、皆さん、復習と予習をよろしくお願いいたします。Hさん、Sさんとお菓子とお茶。

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今日は火曜日。

 家を出ると大雨。8時半到着。授業準備。1時限はAS-AD分析。2時限は授業準備。昼飯はうどんと野菜ジュース。3時限はミクロ、供給曲線の導出。怒るのはつくづく無駄だと思う。4時限にNさん訪問。印刷をちょっと手伝ってもらう。授業準備。6時26分の電車で帰宅へ、睡眠。

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やや涼し、うれし。

 帰宅。やや蒸しているが、やや涼しい、嬉しい。今回は駅で無線LANが無料で使えて便利だった。他に使っている人を見かけなかったのは若干驚きであった。ネット社会ってこんなものなのね。

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雨が降ったり、温泉。

温泉で命の洗濯。昼ごはんは親子丼。雨が降ったりやんだり。夜に花火が見れるか?

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B0002mpqfu01_scmzzzzzzz_ Brian McknightのGemini。6曲目のHere with youは珠玉のSlow Jamの名曲。

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おひさしぶり

火曜日はIゼミとの交流会。水曜日は3・4・5とゼミやってドリンク。木曜日は二つ会議。

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今日は月曜日。

 昨日はMiIIIを観た。よくできてたけど、ハラハラして疲れた。  10時半到着、雑務。Yさん訪問。昼飯は○○丼とサラダ。昼休みはゼミ連執行部会合。Oさんが欠席、ムムム。Hさん残っておしゃべり。4時限は授業。こんなものか。Kさん訪問、韓国行きを祈る。授業準備。帰宅。

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学生主催イベントの効能(不完全、書きかけ)

 学生主催のイベントをすることは、学生にとって次のような効能が考えられる。①ある日程までに企画を完成させることを覚える、②多くの他人と会うことによって人との接し方を覚える、③チームプレーを経験することで情報の共有、仕事の分担・委任ができるようになる、④企画を立てる、⑤企画運営のスケジュールを設定し、仕切れるようになる、⑥関係者を説得し、お願いが出来るようになる。

 こんなところだろうか。

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昨日は水曜日、今日は木曜日。

 昨日は水曜日、3・4・5時限はまずまず。今日は木曜日。Cさん卒論提出!おめでとう。S活セミナー実施。関係者はお疲れ様でした。ありがとう、ありがとう。

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今日は火曜日。

 8時半到着。授業準備。1時限はマクロ。2時限は印刷等。昼休みはゼミ連。新執行部、よろしくね。3時限はミクロ、生産関数と費用関数。企業の経済学の基本です。4時限はいろいろとサポート、Kさん、Sさん、Hさんお疲れ。Yさん質問に訪問。Kさん、Kさん、Hさんと音楽選考。ちょっとドリンク。お疲れ様。

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昨日は月曜日。

 9時半到着。ちょっとS活実委を激励して雑務。昼飯はなんとか丼。ロコモコかポコモコか、よく覚えていない。3時限はなんとなく経済成長論のおさらい。4時限は授業。文章にして一頁の半分に1時間かける。なんという私の効率の悪さよ。5時限にはS活実委の学生が来て去年の映像を鑑賞。卒業生のTさん訪問。ビデオ撮り。電車は31分遅れで到着、Sさんと会話して帰宅。

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今日は日曜日。

 9時半到着。仕事、雑務。去年のS活セミナーのビデオを画像ファイルにして、さらにmpegファイルに変換。5時26分で帰宅。

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