« April 2006 | Main | June 2006 »

行動経済学 経済は「感情」で動いている

433403354701_pe00_ou09_scmzzzzzzz_v51945 友野 典男『行動経済学 経済は「感情」で動いている』光文社新書。

 非常によくできた読みやすいサーベイ。末尾に参考文献リストも付いているし、教科書代わりにもなる。豊富な例が良い。

| | Comments (1)

今日は水曜日。

 今日は忙しいわ。朝からi-pod(『メリーゴーラウンド』など)かけて気合入れる。9時半到着。授業準備。昼ごはんは定食。3時限は1年ゼミ、よしっ!4時限は1年生授業、200人は多いわ。5時限は3年ゼミ、もうヘロヘロでも20分延長、ハハハ。Hさんとちょっと雑談(『講義から学生発表になったら、本当に嬉しそうな顔してました』←バレたか)して、帰宅。あぁ~疲れた。

| | Comments (0)

今日は火曜日。

 8時半到着。授業準備。1時限はマクロ。テスト勉強がんばってね。Hさんが来て打ち合わせ。昼休みはゼミ連。よろしく。3時限はミクロの試験。お疲れ様。息抜きして、5時限はもう一つ授業。あぁぁ疲れた。7時47分で帰宅。

| | Comments (0)

今日は月曜日。

 9時半到着の電車、A先生と一緒。シャブリとはシャブリ村で葡萄はシャルドネだそう。授業準備、雑務。昼飯は定食。HさんとSさんの訪問。よしよし。4時限は授業、まぁまぁ。雑務して6時26分で帰宅、睡眠。

| | Comments (0)

Wooley and I

Wooley_i  知人の飼い犬、Wooley。こんばんワン。

| | Comments (0)

現代に生きるケインズ―モラル・サイエンスとしての経済理論

400431013x01_pe00_ou09_scmzzzzzzz_v50809 伊東光晴『現代に生きるケインズ―モラル・サイエンスとしての経済理論』(岩波新書)

 う~む、眼を通したというだけでしょうか。

| | Comments (0)

今日は土曜日。

 9時半到着。火曜3時限、水曜4時限、月曜4時限、火曜5時限の授業準備。学会発表準備。N先生出現してインスタントそばを奢ったら、コーヒーを入れてくれた。そこで、一緒にお茶。疲れて帰宅は快眠。

| | Comments (0)

Podcastでmicroeconomicsを勉強する

UC BerkeleyのMicroeconomicsはPodcastで学べる(Econ 100)。う~む。

| | Comments (0)

Vinorioホームページ

イタリア料理屋Vinorioのホームページはこれ

| | Comments (0)

『世界デフレは三度来る』上・下

406282006401_pe00_ou09_scmzzzzzzz_v53991406282007201_pe00_ou09_scmzzzzzzz_v53991 竹森俊平『世界デフレは三度来る』(上・下)。

 中級マクロ経済学の知識で、19世紀後半からの国際マクロ経済史を概観した大著。下巻の日本経済の最近のところはもっと日本銀行の政策委員会に注目すべきだと思うが、そこまで求めるのは酷か。歴史叙述は読みやすい。

| | Comments (0)

今日は木曜日。

 9時半到着。授業準備。会議、会議、会議。帰宅。

| | Comments (0)

ヤレヤレ、一昨日と昨日。

 二日間も書かなかった。ヤレヤレ、怠慢だった。

 火曜日はS活セミナー実行委員会を立ち上げたのがメインイベントだった。サポスタ、実行委員の皆さん、よろしくね。

 水曜日は3・4・5時限と例によってゼミ三連続をやってから、S活セミナー実行委員の懇親会をやった。これが上手く導火線になってくれればいいと思う。いろんな準備をしてくれた皆さんに感謝。久しぶりに会えた人もいて楽しかった。

| | Comments (2)

今日は月曜日。

 9時半到着、雑務、昼飯は定食、Sさんと会話。昼休みはサポスタ会合、皆さん明日もよろしく。4時限は授業、まぁまぁ。雑務して帰宅、快眠。

| | Comments (0)

ソースかつ丼

 ソースカツどん、美味。

| | Comments (0)

映画Da Vinci Codeへの映画評

 Wall Street Journalが映画Da Vinci Codeへの米国を中心とした各国新聞の映画評をまとめて載せている。読むためには、「WSJ060518DaVinciCode.pdf」をダウンロード 。カンヌ映画祭での新聞記者の反応は「なんて退屈なんだ!」というものだったらしい。上映中、笑いさえ起きたという。Da Vinci Codeは売れてしまっただけに、インテリの記者連中は非常に批判的な態度をとることが予想されるが、さてどうだろう?

| | Comments (0)

バルサ優勝

 チャンピオンズ・リーグ、バルセロナ優勝。4年前まではリーガ・エスパニョーラをよく観ていたが、最近は全く御無沙汰だった。でもその頃のプジョルがいて嬉しい。御贔屓のラファ(マルケス)も観れて嬉しい。一人退場者が出たが、でも観て面白い試合だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日は木曜日。

 9時半到着、健康診断、バリウムを飲む。雑務。昼ごはんは定食、Aさんとお話。Hさんと大教室に行って、500名の前でキャリアデザイン講義、Hさんに感謝。500名にエネルギー吸い取られてヘロヘロ。会議、ちょこちょこっとメール打って帰宅へ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

昨日は水曜日。

 えぇと、思い出すとこんな感じでした。9時半到着、授業準備。11時Cさんと面談、就職おめでとう。11時半過ぎNさんと面談、勉強しましょう。昼休みは授業準備。3時限、1年ゼミ、ようやく本格始動。みなさんのグループ・ワークの成功を祈念してます。4年ゼミ、皆さん、発表で打たれ強くなりました。3年ゼミ、う~ん、どうでしょうか。質問が若干出てきて嬉しい。その後、お時間のあった3年プラスHさん、後から参加のNさんとdrink。まぁ一安心。帰りの電車はNさんと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日は火曜日。

 8時半到着。授業準備。どうも電車が遅れたらしい。1時限はマクロ、2時限は雑務、授業準備。昼休みはゼミ連、みなさん、特にサポスタの皆さん、お疲れ様。3時限はミクロ、国際貿易はおしまい。Hさんとミーティング、お疲れ様。授業準備して、6時26分の電車でTさんと雑談、面白かった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日は月曜日。

 10時半到着。授業準備。昼飯は初のラーメン、なるほど結構いける。昼休みはゼミ連サポスタ会合、良い会議ができました、充実、Thanks、明日もよろしく。4時限は授業、ちょっと遅れ気味、う~む。授業準備して帰宅へ、電車では快眠。サッカーW杯、日本代表決まった。将来に範を示す選考ではなかっただろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

化け物、巻き物、???

 今日は「化け物」呼ばわりをされそうになった。巻き物だった。実際、「巻き物」呼ばわりをされたのでもなかった。ヤレヤレ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

信州の宿

農家民宿みらい塾

| | Comments (0) | TrackBack (0)

五右衛門、花子、お七

 五右衛門、立派。花子、超リアル。お七、感激。芝喜松さんのお杉も好演。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スコットランド戦

 う~ん、前半しか見ませんでしたが、う~ん。運を本番用にとっておいたということでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

昨日は金曜日。

 9時半到着。仕事。昼飯はおにぎり。仕事。銀座に出てRさんの送別会、声をかけた皆が来てくれて感謝。Have a nice trip! お元気で。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ほぼ一日睡眠

 ほぼ一日睡眠。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ちょっと昨日は水曜日。

 9時半到着。雑務、授業準備、昼飯は弁当。3時限は1年ゼミ。4時限は4年ゼミ。5時限は3年ゼミ。コンパ、楽しかったね。お疲れ様。おやすみ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

今日は火曜日。

 8時半到着。授業準備。1時限はマクロ、ちょっと怒る、精神上悪い、血管が絶対切れたと思う、ヤレヤレ。いろいろと雑務。昼休み、ゼミ連第一回、みなさんよろしく、そしてサポスタの皆さん、よろしく。3時限、ミクロ、国際貿易に入る。Hさん、Hさん、Oさんと会議+雑談、お疲れ、来週もよろしく。Aさんと雑談、Mさんと雑談、MさんはHさんと共に手伝ってくれる、Thanks。6時26分の電車で睡眠帰宅へ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ボリビア情勢

 Kさんからお薦めのEL Paisの記事は、これ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

吃又、保名、藤娘、黒手組助六

 三津五郎と時蔵はとても良かった。吉右衛門とは違った『吃又』の人間像を見た気がする。藤娘、意外とよかった。黒手組、楽しかったが聴衆の助六の事前消化度が低い気がした。そうでないとパロディはパロディにならない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

帰京

 昼に東京復帰。暖かい。山手線にもまだ人はまばら。散歩日和だね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

France: The Children's Hour

New York Review of Booksに掲載された最近のフランスの暴動についてのエッセイを読むためには、「NYRB060511France.pdf」をダウンロード

| | Comments (2) | TrackBack (0)

J. Castaneda on Latin American Left

 アメリカの大学の先生になったJorge CastanedaがForeign Affairsに中南米の左翼政治について書いた文章を読むためには、「FA0605Castaneda.pdf」をダウンロード

| | Comments (1) | TrackBack (0)

ガルブレイス死去

 大学生のころ、読書会をやったことを思い出した。Obituaryをいくつか。WSJは、「WSJ060502Galbraith1.pdf」をダウンロード 。NYTは、「NYT060430Galbraith.pdf」をダウンロード 。FTは、「FT060430Galbraith.pdf」をダウンロード 。WaPoは、「WP060501Galbraith.pdf」をダウンロード

| | Comments (1) | TrackBack (0)

For the Love of Youについて

B00005nkks01mzzzzzzz For the Love of Youは私の最も好きな曲の一つであり、いくつかのバージョンがあるので、紹介してみる。

 オリジナルは、Isley Brothersだ。アルバムはThe Heat is Onであり、アルバム解説によれば、本曲は'70s R&Bの名曲として知られているようである。また、この曲をもって、以降のQuiet Storm音楽が形成されたという(この部分は、Smokey RobinsonのQuiet Stormが1975年発表で同じ年なので、movementとして理解できる。SNLファンはQuitet Stormのスキットを思い出しますね)。クレジットは、Isley/Isley/Isley/Isley/Isley/JasperとIsleyが5人と甥っ子のJasper。夜に聞くなら絶対これ。

B000002veb01mzzzzzzz 次は、Whitney HoustonのWhitney IIというアルバム。1987年の発表。

Whitneyはこれしか持っていないのだが、9曲目がカバー。Isleyがギタギタにシツコイのに比べて、よりソフトにできあがっている。昼間に聞くならこちらもよい。潮風に吹かれてもいいかも。

B000001yo001mzzzzzzz さらに、サックス吹きのCandy Dulferのインストロメンタル・バージョン(1997年発表)。

これが案外よい。Smooth Jazzというカテゴリーに入っているが、そんな堅いことを言わないで、良質のBack Ground Musicだと思えばいいと思う。夕焼けに合うかも。

B0000yhjms01mzzzzzzz そして、これは真打のカバーとしてJoss StoneのThe Soul Sessions収録の10曲目(2003年発表)。いつなんどき聴いても、持って行かれる感がある。実は、Joss StoneのこのCD、何十回と聴いていたのだが、For the Love of Youが完璧に消化されていたので、聞き流していた。ある日、Shuffle Songsにしていると、突然、聴いたことのないFor the Love of Youがかかり、えっ!とチェックするとJoss Stone。いやはや、脱帽です。

B0000026ug01mzzzzzzz  この稿は、新たなバージョンを発見次第、また再開しますが、同名異曲を紹介しておきます、ハハハ。 私の知る限りは二曲ですが、もっとも期待して、そして落胆したのは、Earth, Wind and FireのHeritageに収められた13曲目。なんと、M.C.Hammerをフィーチャーしているということで、こいつらがどんな豪華絢爛なカバーをしてくれるのかと思ったら同名異曲でした、残念。

B000002j7m01mzzzzzzz そして、Jordan Hillの同名アルバム(1996年発表)の第一曲目。David Fosterのプロデュース。なかなかの軽曲。Soul Vocalのコンテストの課題曲みたいな感じの同名異曲だった。なお、このアルバムにはCheryl Lynnで有名なGot to be Realや、Bee GeesのToo Much Heavenがカバーされているので、どうせならFor the Love of Youもカバーして欲しかった。7曲目のRideというのが軽曲だった。結局、David Fosterはマライア・キャリーをよりblue-eyed soulにした感じで作りかったのだろうが、できなかったという雰囲気。

| | Comments (568) | TrackBack (0)

ボリビア・ベネスエラ・キューバ枢軸

 Kさんからお薦めのあったEl Paisのリンクはこれ。スペインの新聞がこう書いているというところが信憑性が高い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ROCK WITH YOUを聴いた

B000aa7b9801_ou09_pe0_scmzzzzzzz_B000a2h8x001mzzzzzzzB00005nuzm09mzzzzzzz_1  FM東京を朝から聞いていると、Rock with youがかかった。アシャンティのChapter IIの3曲目とのこと。懐かしくなって、まずはQuincy JonesのQ's Jook Jointの5曲目、Brandyのバージョンを引っ張り出す。これも良し。こうなったら、やはり、オリジナルも聴かなくちゃとMichael JacksonのOff the Wallも探し出す。たしか、作詞作曲者のRod Tempertonってイギリス人じゃなかったっけ。どうもGeorge BensonのGive me the nightも書いたようだ。

 Off the Wallは名盤で、Rod Tempertonの5曲目のタイトル曲は本当にいつ聴いても素晴らしい。Rock with youといい、Carole Bayer SagerとDavid Fosterの共作によるIt's the Falling in Loveといい、名曲が多い。It's the Falling in Loveの冒頭の女性ボーカルは、クレジットによるとどうもPatti Austinらしい。男女の上手なボーカリストでカバーするならこの曲だろう。なんというかNYからWest Coastへ飛行機に乗って向かうような浮き浮き曲で、歌詞はちょっと大人。

 Carole Bayer Sagerは何を書いたのだろうかと調べてみると、Burt Bacharachと一緒にThat's What Friends are forを書いている。Dionne Warwickのバージョンで有名だが、オリジナルはRod Stewartとのこと。どちらも持っていないなぁ。Dead Endなのでこの稿おしまい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2006 | Main | June 2006 »