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チリ組閣

1月31日にチリの新内閣の組閣があった。半分が女性という新しい内閣。注目の財務大臣はAndres Velasco。外務大臣にはAlejandro Foxleyであった。組閣についてのEl Mercurioによる解説記事と簡単な経歴を読むためには、「Mercurio060131gabinete.doc」をダウンロード 。特徴については、「Mercurio060131gabinete3.doc」をダウンロード 。組閣についてのEl Mercurioの社説を読むためには、「Mercurio060201editorial.doc」をダウンロード 。良い評価。組閣についての民間部門の評価を読むためには、「Mercurio060131gabinete2.doc」をダウンロード 。これも好印象。それぞれの民間経済との繋がりについては、「Mercurio060202gabinete.doc」をダウンロード 。Alejandro Foxleyの外交政策方針の概略については、「Mercurio060202foxley.doc」をダウンロード 。FTAは外務省の担当。Andres Velascoの就任は財政黒字1%ルールからの転換ではないかとのLarrainVialの意見を読むためには、「Mercurio060203gabinete.doc」をダウンロード 。予算局長に誰を選ぶかが見ものだという、なるほどね。

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