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Who paid the air fares? (Part II)

スペインの新聞ABCのこの記事によれば、カラカスからマドリッドまでは、チャベス大統領が提供した飛行機にモラレス氏は乗っていたという。これで益々、モラレス氏は自分の飛行機を他人に貸すなんてことをやりたくなっただろう。さて、同記事によれば、飛行機にはベネスエラのピストル所持のSPまでついて来たという。入国は拒否されたという。さらに、カラカスの出発の遅れで、マドリッド到着は約3時間遅れたそうだ。さて、モラレス氏はブリュッセルから北京までどうやって飛ぶのだろうか?ベネスエラのパイロットは飛び方を知っているのだろうか?おそらくキューバのパイロットは知っているだろうが。

スペインの新聞LA RAZONのこの記事も批判的である。天然資源を「国有化(nacionalizar)」するが、「没収(confiscar)」はしないという発言はよくわからないと言っている。たしかにわからない。このあたりはブラジルに行った時にどのように整理されるか楽しみだ。

そうそう、スペインはボリビアの債務を、ボリビア政府が教育に支出を増加させることを条件に帳消しにすると表明した。スペインの新聞Vanguardiaのこの記事によれば、こんなことを言ったそうだ。

El presidente electo de Bolivia aprovechó su comparecencia de ayer para definir su política de gobierno. "Comparto las ideas del Che Guevara", dijo y precisó que la diferencia entre ambos es que mientras el Che las defendió "con las armas", él lo hace con "los votos".

さぁ、パリとブリュッセルが楽しみだ。

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