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今日は月曜日。

 九時半学校到着。授業準備。印刷。昼休みはゼミ連執行部拡大会合。午後は授業準備。印刷。5時限に授業、お疲れ様。Iさんと打ち合わせ。帰宅。

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学会でお勉強、その2

 今日は、企業グループの研究、対外直接投資と制度能力の関係、FTAの近況を勉強しました。

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学会でお勉強

 学会は、academic societyなので、交流を深め友好を暖める場所だが、勉強もできる。チリの水道事業の民営化、メキシコのウォルマートの進出、最近のラ米マクロ経済の動向など、お勉強になりました。そうそう、W先生の東アジア共同体の困難さについての講演も面白かった。

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グアテマラ特設研修

IMGP0485 面白かった。成果は、①content-based language educationのmethodは結構つかえる。これで3,4回試したので自家薬籠中とまではいかないが、どうやればよいか判断はできるようになったと思う。②消費から攻めて、松下幸之助に繋げるのはunintended consistencyであった。田中角栄をおいておいたことも、audienceの特徴を考えると良いことであった。③ejerciciosそのものが、educationの重要性の理由になることを確認できた。

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昨日は木曜日。

 学校到着後、G準備作業。弁当を食べながら12時50分から2時まで会議。引き続きG準備作業。3時から会議。引き続きG準備作業。5時から会議、7時半終了。T市関係で会合、9時半終了。T駅に行くと、STさんと遭遇、幸運を祈る。準急睡眠。

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昨日は水曜日。

 9時半学校到着。雑務、メール整理。Tくん久しぶりに出現。Fさんと卒論会合。昼飯はN先生と一緒、I先生も。3時限は問題解き、みなさんよく頑張りました、今後もよろしく。4時限は卒論会合でK、K、Tさん。ベトナムのお土産ありがとう、感激。5時限はゼミ。最初の発表は多少は大変かな。I先生とちょっと飲んで帰る。Congratulations, Marines!

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今日は火曜日でした。

 8時半学校到着。授業準備。1・2時限授業、今日は休み時間にBGMを入れてみました。曲目はミッシャ・マイスキーの無伴奏チェロでした。昼休みはゼミ連会合、毎週続いてちょっと疲れ気味かもね。元気よく行きましょう。ゼミ連代表、いつもいつもお疲れ様。You're so dependable!  Thank you so much!  昼飯は鶏唐揚丼とサラダA。Kくんちょっと訪問。雑務、Tさん訪問、ペーパー作り、メール。ESさんちょっと訪問。印刷。6時5分快速で快眠帰宅。Tigers vs. Marines, go! go! Marines!

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今日は月曜日。

 10時半学校到着。メール、授業準備。昼飯は定食。昼休みはゼミ連執行部会合、結構いい感じ。2時から事務打ち合わせ。Kさんと懇談。5時限は授業、ちょっと難しかったかしら。I先生と打ち合わせ。印刷など。8時5分快速で帰宅、Fさんと遭遇懇談。

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昨日は日曜日。

 10時半学校到着。論文読んでコメント書き。雑務で文章作成。3時から打ち合わせを二本。7時5分快速で帰宅、座れる。串焼きが夕食。団子が美味かった。

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『ルービン回顧録』

4532165156  クリントン政権の財務長官の回顧録。全てが不確実であるとの信念を元に、起こり得る事象の蓋然性をよく考えるルービンの思考方法が丁寧に説明されている。米国企業の経営者がどのように政府に入っていくかについての方法、政府と企業の違いについても示唆を与える好著

 自分がハーバード大学を優等で卒業してから、入学を断られたプリンストン大学宛てにその旨を伝える手紙を送ったことを紹介する天然の粘着質の気性が興味深い。

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木曜と金曜

 木曜は会議だった。A先生とちょっと飲んで、準急に乗ったら北千住駅の手前で事故があり、55分止められた。金曜は3時から留学生の試験の監督者会議、なかなかルールが細かいね。読んでいる本はルービン回顧録。

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昨日は水曜日。

 10時半学校到着。Kさん、Cさん、Rさん、もう一方Cさんと卒論面談。3時限はゼミ2回目、ちょっと遅れて大反省。5時限は私が発表、模範になったでしょうか。会議、帰宅。

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『世紀の売却』

4794806590 FTのeditorであるクライスティア・フリーランドの『世紀の売却』を読んだ。五点、感想を書く。

 第一に、1990年代のロシアの政治経済動向を知るのにおそらく最良の書の一つであろう。そして、新聞記者の手法でこのようなテーマを扱うためには日本語版で559頁(6000円)というような厚みが必要なことをあらためて認識させてくれる。日本語オリジナルの書物でこれと匹敵するボリュームは私の乏しい知識では、『通貨烈々』ぐらいだろうか。新聞記者が書いた本でボリュームの無い本はどうしても読みがいに欠けるという「rule of thumb」が成り立つかもしれない。

 第二に、制度(institution)が変更され弱体化する時に、どのような経済利権が発生するかを細やかに明らかにしてくれる。これは政体を含めて大規模な変革がなされたロシアばかりではなく、制度が一般に弱いとされる多くの発展途上国についても示唆を与える。例えば、変革期において儲かるのは製造業ではなく、天然資源産業であり、国際価格と国内価格の鞘取りを行う「商業」である。

 第三に、制度の変革が終息すると、新しい経営者層が要請されるということを本書は展望している。第14章でオリガルヒのミハイル・フリードマンが言うように、オリガルヒの人間はプロの経営者ではない。ある事業を継続的に成功させようとすれば、その事業についての経験と専門性をもったプロが必要となる。そして、この専門家の導入に際しては、限定的には制度は安定化していく必要に迫られるということも示唆される。

 第四に、true believerとしての若手改革派の役割を鮮やかに描き出している。本書のとる基本的なポジションは改革は外からではなく内から行われ、その際の一つの原動力は若手改革派の資本主義に対する「狂信」であったことである。これは他の国の「構造改革」の政治過程にも通ずるであろう。ある国では、若手改革派はより既存の資産家に近く、より穏健で地についた改革が行われたかもしれない。とはいえ、その「狂信性」には共通したものがある。

 第五に、曖昧に書かれた法律にはその理由があるという著者の発見には一般的に傾聴すべきものがある。pp.270-271に極めて明快に書かれている。この部分を読むだけでも、この本を開く価値があると言えるだろう。

 まずは以上。

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今日は火曜日。

 八時半学校到着。授業準備、九時半から授業2本。昼休みはゼミ連会合、みなさんお疲れ様、集合ありがとう。卒論指導。論文読み。Sさんとディベート・ゼミポスター・その他もろもろ話。よろしく。7時5分快速で読書帰宅。おやすみ。

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今日は月曜日。

 9時半学校到着、メール打ち、雑務、授業準備、昼ごはんは豚しゃぶ定食。昼休みはゼミ連執行部会合、お疲れ様、明日もよろしく。明日の印刷物を準備、N先生と会合。5時限は授業。明日の授業準備。8時5分快速で読書帰宅。マリーンズおめでと!&おやすみ。

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ホークス対マリーンズ

Yahoo!の実況中継でホークス対マリーンズを鑑賞。

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昨日はジャクソンホールの勉強とボリビア勉強

昼間はジャクソンホール講演をI先生から講義、夜はボリビアについてFさんから講演。

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アイデア備忘録

 今週木曜日の夜7時半の会合を受けて、大学生の募集をすることにした。メディアは大学の掲示板。募集期間は1週間。募集は一名。目的は地方民主主義のフィールドワーク。条件は夜に動けること。期待される仕事内容はとにかくメモをとりまくることかな。参考文献は、当面はジェラルド・カーチス『代議士の誕生:日本保守党の選挙運動』かしら。応募があるかというよりは公募をすることに意義があるかも。G企画(2名)に続いて公募企画第二弾。

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昨日は木曜日。

 9時半学校到着。メール、雑務、昼飯は定食。学生と懇談、読書。3時から会議、6時からH先生の講義、7時半からT市で会合、11時帰宅。

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今日は水曜日。

9時半学校到着。授業準備、メール、お片づけ、雑務。昼飯はKさんと。いろいろと今日はありがとう。Have a safe trip! 3時限は2年ゼミ、まぁまぁの出だしかな。楽しく勉強しましょう。4時限は質問受付と些事。5時限は3年ゼミ、よぉ~し、また楽しくやりましょう。その後、Kさん&Hさんと合同ゼミの打ち合わせと引継ぎ。よろしくお願いいたします。帰りはH先生がgave me a ride。ありがとう、nice driveでした。夕飯は美味しい秋刀魚。まだ起きてるぜ~!

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『踊る大捜査線に学ぶ組織論入門』

476126277X  組織論などには全く疎い私には非常に楽しく読めたであった。映画のストーリーが事前にある読者にとってはイメージ豊富に読めるのではないだろうか。

 効率よく読むことができ、そしてキーワードが頭に残る良書である。組織論というものがどういうものかの大まかな見通しもつく。読書時間1時間15分。

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今日は火曜日。

 8時半学校到着、授業準備、1・2時限授業、昼休みはゼミ連会合、学生がたくさん集まり、自然と追い出される。R先生にそれを笑われる。昼飯はそば。KKくん、KGくんと久しぶり。そのあとは研究室の片付け、昔のプリントをたくさん廃棄。学食で学生と懇談、戻って本を買い、ペラペラと読み、7時5分快速で快眠帰宅。

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ちょっと読書

4901234714 4480062696 関志雄の『中国経済のジレンマ』を読んだ。パッと中国経済をつかむためには良い本であろう。民営化による外部からのコーポレート・ガバナンスに非常に重きをおいているが、その重要性がどこまでなのか若干疑問だ。同時に、労働市場が重要なのではないかと思う。内部からのコーポレート・ガバナンスを調べる企業研究を読んでみたい。

 また、K先生の紹介があったC.K.プラハラード『ネクスト・マーケット』を手に入れ、読み始めました。プラハラードと言えば、コア・コンピタンスのハメル=プラハラードのプラハラードですが、なかなか面白い。MBAの本なので、その国の制度環境およびマクロ経済環境がgivenになっていて、そのあたりを含めて議論しながら読んでいくとさらに理解が深まる気がします。ゼミの参考文献に入れましょう。

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経済学を勉強する必要性についてのアン・クルーガーの意見

 これがアン・クルーガーによる経済学を勉強する必要性についての理由を述べた講演です。

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Bhagwati's OP-ED in FT

 これはBhagwatiがFTに出したUNの移民に関するレポートについてのOP-EDです。

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『引窓』

 コピー用のCD-Rが足りなくなったので有楽町に出て購入、超安値のDVDを見つけたので数枚購入、文化的な気分になったのでEBでYシャツ2枚買って、CDを買い出す。この内容については後述。文化的な気分はさらに募り、『引窓』を幕見で鑑賞。田之助、最高。魁春、素晴らしい。菊五郎、とてもよろし。左団次、よし。

 とてもいいものを見せてもらいました。世話物なので涙も流れましたが、この良さを表現するのは難しいですね。つまり、様式というのがあって、様式を演じるということは自然とオーバーな演技になることで、出演者はオーバーに演じているわけですが、そのオーバーさが波長が合うことによって自然になり、そこで感情のうねりが発生し、感情を揺さぶるということでしょうか。

 うぅん、説明いわく難しいね。とにかく、たった900円で人間国宝二人っていうのはお得じゃない?

B00000G6QX  CDは、昨日に友人から薦めてもらったJoni MitchelのShadows and Light、ラジオで流れて買うことにした安藤優子の『さみしがり屋の言葉達』、Diana KrallのLive in Paris、前に買おうと思っていたMotown Remixed、そして、Pat Metheny Groupの『想い出のサン・ロレンツォ』。

 Shadows and Light、素晴らしいね。Joni Mitchelってほとんど聞きませんでしたが、こういう風に巡りあえて嬉しいですね。Diana Krall、歌はめちゃうま。安藤優子さん、今度はアルバムを聞いてみることにしますが、どのくらい持久力(つまり、信念の強さ)があるかしら。70年代末の吉田美奈子サウンドと若干通ずるオーラがある気がします。

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日本vs.ラトビア戦を見ての雑感

 後半になって疲れてきたときにどのように勝ちきるか、これはたしかに監督の腕の見せ所のようですね。もちろん、前半にもっと点をとっておいて、ゲームを決めておくことも重要であったでしょうけど、それは選手のほうの問題でしょう(いわゆる決定力というやつ)。つまり、監督側と選手側にそれぞれ課題が出たということなんでしょうね。

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昨日の昼飯

 昨日の昼飯は根津の交差点から言問通りを上野方向に少し進んだ『かき慎』で牡蠣の釜飯を食べた。美味しかった。

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なんかメールをたくさん打った一日だった

 なんかやたらにメールをたくさん打った一日だった。

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『日銀グランプリ』

 最近の日銀の審議委員の講演や発言を見るために日銀のウェッブ・サイトに行ったら、面白いものに出くわした。その名も『日銀グランプリ』。

 大学生が3人組で日本の金融について分析と提言をするというコンテストである。こういうコンテストに挑戦すると勉強になり、実力もつくんだよね。JBICも学生論文コンテストをやっているし、いろいろあるんだよね。

 さて、11月末にS大学K先生ゼミと合同ゼミをすることになったのですが、いま検討中なのがディベートのお題。『この缶コーヒーが凄い!』とか『fast food vs. slow food』が出てきてますが、もう一捻りしてみたいですね。例えば、たばこのマナーに関する川柳とか、オリックス関連会社のキャッチコピーとか、どんなものでしょう。つまり、合同ゼミのコンペティションであるとともに、さらに応募して一石二鳥も狙うなんて、、、ハハハ。

 こういう登竜門サイトもあるのね。それから、Yahoo!にプレゼントサイトがあるなんて知らなかった。

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今日は木曜日。

9時半学校到着。メール・授業準備。11時半ごろからKさんと昼飯。12時40分から会議4つ、終わると7時。Sくんと遭遇。8時5分快速でK先生と帰京。カンボジア話、東チモール会議話。

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昨日は水曜日。

9時半到着、メール、ちょいとプレゼン作り、昼飯はエックスさんと。3時限は2年生演習の選考、4時限は卒論話、合同ゼミはNO.3さん発表よろしく。5時限は3年生演習の選考、YさんBest wishes。みんな今学期も楽しく行きましょう。A先生とちょい飲み。後ろではNO.3さんが飲んでいた。9時5分快速で帰宅。

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今日は火曜日。

8時半学校到着。Tさん訪問してくれる。嬉しい。9時半から2連続で授業。人数はいずれも百人弱。昼休みはゼミ連執行部拡大会合。体調不良でお休みが二人、お大事に。Tさんと昼飯。それから、明日話してくれる学生と相談、ちょっとメール。6時5分で帰宅へ。

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今日は月曜日。

10時半学校到着。Kくん予告無しに現れ、適当に手伝いをしてもらう。A0版プリンターのお試しが成功。1枚の印刷に約30分かかるのが問題といえば問題。昼飯はいなり寿司。簡易製本キットも到着して、試してみる。授業準備。5時限に授業は初日から真面目にやったので面食らった人もいるかもね。6時半にI氏が見えられ懇談。8時5分快速で快眠帰宅。

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昨日は日曜日だった。

昨日のことを思い出す。10時半学校到着、雑務、授業準備、いまひとつ気が乗らず帰宅だった。

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散髪、グローバルフェスタ、釜飯

朝はメモを書き、それから新学期に備えて散髪をし、グローバルフェスタを覗いたら三人ほど学生に会い、夜は友人と釜飯を食べた。一文で書き上げられる一日だったのか、、、。

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Piazzollaの10-CD-SET

Piazzolla  昨日は秋葉原を通り、30分ほど時間があったので、秋葉原に新規開店したヨドバシカメラの7階に入ったタワーレコードによった。Djavanのライブを探していたのだが、ブラジルものについては洋盤が少なく失望。今後に期待か。

 クラシック棚は割安品がいろいろと並んでいて、ベートーベンの廉価版とか、モーツァルトの廉価版などを買った。なかでも極めつけの衝動買いはAstor Piazzollaの10枚組みである。10枚組みでなんと1460円、一枚146円つまりペットボトルのお茶より安いというすざまじい価格(モーツァルトの交響曲Boxも13枚組み2990円、一枚230円)。

 LibertangoなどのPiazzollaのレコード10枚をCD化したという企画で、マスタリングもさほど良いわけではないが、この価格なので仕方がないでしょう。とにかく、名曲Adiós Noniñoがバージョンの違う4種類も収めらている楽しいCD Boxだ。

 Piazzollaそのものの演奏はウィーンでのライブしか持っていなかったので、これは結構当たりだった。名曲Libertangoはこういうドラムが入るいわゆるロック調がオリジナルなのかと初めて知った。

 9枚目Decarissimoの8曲目に入っているBiyuyaはなかなかのライブ演奏、曲もよい。10曲目のInvierno Porteñoもバージョンがよい。

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