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ジェフリー・サックス本速読二日目

 今朝は5章から7章まで。それぞれ、ボリビア、ポーランド、ロシアの経済政策への著者の関わりについて述べられている。マクロ経済政策への基本的な知識の重要性、IMFへの対決姿勢、対外債務への歴史を踏まえた対応、などが印象に残った。また、ポーランドについて、Return to Europeが大きなスローガンであったということに改めて印象づけられた。サックスはClinical Economicsの正当化、および、地理上の特徴を強調している。サックスの成長回帰(Sach and Werner)は有名だが、その根底にあるストーリーがこういうものであるということがわかった。

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