マンキュー経済学[第二版]ミクロ編パワーポイント日本語スライドなど

 マンキュー経済学[第二版]ミクロ編パワーポイント日本語スライドへのリンク『スペイン語で学ぶ日本経済論』講義パワーポイント(20時間用)へのリンク。電子新書『大学授業の型』(未完成版)へのリンク。

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やっぱり60年代末が岐路か。

マーク・ロスコをウォーホールが壊した
1970

デリダ
1966

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「今日の料理」が日本の料理の水準を上げた?

「今日の料理」が日本の料理の水準を上げた?もしくはなんらかの統一化を促進した?

大正・昭和初期の各地の食生活は『日本の食生活全集』でとれるらしい。つまり、これが一点?のクロス・セクション。

『きょうの料理』を鏡として料理の変遷(食生活の変遷)を辿ることはできそうだ。

他の雑誌もあるので、なかなか『きょうの料理』だけの影響を取り出すのは難しいかもしれない。

食費のところで何かできないか?新しい食材の使用?

飯田深雪・土井勝・江原由美子・長山節子『NHK「きょうの料理」きのう・あす』(有斐閣、1988年)という本があって江原由美子「料理番組から見る「主婦」の戦後史」という論文があるらしい。

https://www2.nhk.or.jp/archives/search/special/detail/?d=hobby001

ハンバーグ

『「家庭の味」の戦後民俗誌ー主婦と団欒の時代』という本がある。

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On Jamaica’s economy, a Dominican model?

https://amp.miamiherald.com/news/nation-world/world/americas/article231234653.html?__twitter_impression=true

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While per capita income remains low, at about $5,144, according to the World Bank, so too is economic growth, which has averaged annually around 1 percent since 2013. The Fund estimated that the economy expanded by 1.8 percent in 2018, which is far less than the Dominican Republic’s 7 percent, which was the highest in the hemisphere last year.

“While the growth rates may not be where we all are wanting it to be, they are headed in that direction,” Ramakrishnan said, adding that Jamaica has had 16 quarters of consecutive growth. 

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Jaevion Nelson, a human rights, social and justice advocate, said Jamaica needs to address income inequality across the island.

“Yes, we have high rates of employment now, and so many people who are being employed in business processes outsourcing sectors, for example, and the tourism sector, which are both huge,” he said. “But when you go to these facilities a number of workers complain about the challenges they are having.

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Still, job creation in the country is strong and continuing at an unprecedented, steady rate, said Wynter, the head of the central bank, which released a reggae-tinged campaign about its efforts to hold the annual inflation rate steady at between 4 and 6 percent.

“These jobs that are being created are private sector jobs. They are being created across multiple sectors — tourism, construction, the business processing outsourcing, hotels and restaurants, manufacturing — and I think what’s critical is to keep going,” Wynter said. “Can we go faster? We think so.”

Late last month, the bank cut interest rates to make mortgages and domestic business loans more accessible in hopes of stimulating the economy. Lloyd Distant Jr., president of the Jamaica Chamber of Commerce, said it’s another step in the right direction.

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小林信彦5:『オヨヨ城の秘密』(1974年)

『オヨヨ城の秘密』(1974年)。

ルミちゃんは大きくなっちゃったし、小林信彦氏にも次女が生まれたので、リサが登場した。また、パリとアムステルダムを舞台にして、ドラキュラ伝説との絡みも使ってみたということになる。あとはコロンボなど探偵の重要どころも出してみました。さらに、1971年の『大統領の密使』にも繋げるという役割もある。

リサの件は『パパは神様じゃない』と関係するような気がするので、これは宿題だったのだが、やはり、『パパは神様じゃない』は1972年8月号から73年12月号に「ミステリ・マガジン」に連載されたことが『パパは神様じゃない』の文庫本あとがきに書いてある。そして、72年12月号はは海外に行っていたため休載と書いてあるので、これがパリとアムステルダムなら完璧である。

『オヨヨ城の秘密』と『パパは神様じゃない』との比較研究については後に『パパは神様じゃない』のところでやるかもしれません。すみません。

次は小林信彦6:『大統領の密使』(1971年)である。

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小林信彦4:『怪人オヨヨ大統領』

『怪人オヨヨ大統領』(1970年)。

シリーズものは2作目が肝心である。Star WarsもEpisode 5つまり、「帝国の逆襲」が重要だったのだ。オヨヨ・シリーズの2作目は『怪人オヨヨ大統領』である。ここで小林信彦氏はマルクス兄弟を出してきました。サム・グルニヨン氏はグルーチョ・マルクスである。グルニヨン氏をしっかり書きこんだので、主人公ルミちゃんの出る幕がすこし少なくなっているような気がする。このタイトルは江戸川乱歩と関連しているのではないかと思うのでこれは宿題。

次は小林信彦5:『オヨヨ城の秘密』(1974年)である。

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プラットフォーム:CADDI(キャディ)と鎌倉新書

プラットフォーム:CADDI(キャディ)と鎌倉新書

CADDI(キャディ)、2019年5月29日朝NHK news放映。

https://corp.caddi.jp/news/

鎌倉新書、2019年5月24日日経で紹介。

http://ks-pr.hatenablog.com/entry/2018/05/29/163116

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小林信彦3:『オヨヨ島の冒険』

1970年。この本が小林信彦作品と知り合った最初の機会である。極めて順当だと思う。よく売れたからである。山下達郎とRide on Timeでめぐり合うのと、大瀧詠一とA Long Vacationでめぐり合うのと同じだ。文庫本であり、たしか星新一が好きだった3つ違いの姉の書棚から文庫本で読んだのだと思う。おそらく小学校中学年3年か4年だったろうから1977年頃。角川文庫には1974年に収録されているし、読んだ時にはもう文庫本は古びていたから、そんなものだろうと思う。

この本は画期的だった。まず大人も子供も本能で動いている。軽い。そして大人は軽薄でサブスタンスがないように見える。しかし、子供にはサブスタンスがあるように見える。そして小説に喜劇味があった。名作である。ニコライ・ニコラスはコント55号がモデルらしいのだが(『オヨヨ城の秘密』あとがき)、そんなものかと思ってしまう。

次は『怪人オヨヨ大統領』(1970年)である。

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小林信彦2:『冬の神話』

1966年。傑作だと思うが、あまりにリアルで読むのが辛い。どこにも救いがない。『蠅の王』の救いはSFにも似たファンタジー性だと思うが、埼玉県の秩父地域(?)の現場があまりリアルで辛い。ある種の戦争小説の傑作だ。

疎開小説は戦争小説の1カテゴリーであることを証明している。そして、疎開小説は孤島小説(ジュールヴェルヌの『十五少年漂流記』やゴールディングの『蠅の王』など)でもあるのだ。

この小説の良さは「大衆」(疎開に参加した生徒たち)がいるところだ。浅田も青木も「大衆」の支持を受けて指導者となる。それは級長である「私」も同じことだ。その意味では「私」は大衆をつかまえそこなっている顛末を書いた小説でもある。

日本人の「いじめ」に文化性、国民性があるとしたら、ここに反映されているはずだと思う。そういう点から小説を読むのは文学・社会学の研究としてありだと思う。

次は『オヨヨ島の冒険』(1970年)である。

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小林信彦1:『虚栄の市』

1964年発表。サッカレイ『虚栄の市』をふまえているはずだが、私はサッカレイは未読である。なにしろ『小林信彦の仕事』所収の「小林信彦が愛読した101の小説」に私の好きなコンラッド『ノストロモ』やゴールディング『蠅の王』は入っていないので、趣味は同じではない。

この小説はいわゆる文化事業で俗人が交錯して生きるという話だ。善人は一人も出てこない。優秀な人は英文学者・蓮池昌作だけであるが、この人も極めて特異な俗人なので大変である。ある種の優秀さが本質となってストーリーの<錨>となると読み手としては安心できるのだが、蓮池氏によりかかるわけにはいかないので読者は大変である。サブスタンス=本質がなくても生きていけるという人生賛歌なのかもしれない。そもそも本質なんてない、という脱構築の同時代表現なのかもしれない。

業界内幕本の形式としては『怪物がめざめる夜』(1993)と似ているのだが、『怪物~』は数段優れている。客、「大衆」がいるところである。『怪物~』はポピュリズム(大衆迎合主義)小説として読めるが、本書はそうではない。

次は『冬の神話』(1966年)である。

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小林信彦0:『小林信彦の仕事』

『さて本書は”<第Ⅱ期小林信彦>への完全研究読本”である』と編集後記に書いてあるのだが、どうもいつ第Ⅰ期が終わって、いつ第Ⅱ期が始まったのが一目瞭然ではない。なにしろ冒頭の小林氏による「転換期の文学1988」では、自分の仕事の<第一部>が終わったと書いているのでややこしい。おそらく細密に読み返せば、判明するのだろうが、そこまでの気力がいまはない。

冒頭から愚痴を言っているが、しかし、本書は自筆年譜と著作目録があるという点で極めて有益である。また、各著作への「代表的」な書評も収められていることも非常に有難いつくりになっている。

ということで、著作目録に基づいて古い本から私的コメントをしていこうと思う。

まずは『虚栄の市』(1964年)である。

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東銀座

http://www.ginza-yoshizawa.com/


 


https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13013277/


 


https://www.ginza-ibuki.com/sp/


 


https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13199649/

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5/11日経一面記事

備忘録。5/11日経一面記事。マクロとミクロの混同じゃないかしらと疑う。景気の変動で一般物価は決まる。関税は相対価格に影響を与える。彼地の景気悪化に合わせて関税をぶつけるのは、ある種の戦術だとは思うが。

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細野昭雄『南米チリをサケ輸出大国に変えた日本人たち:ゼロから産業を創出した国際協力の記録』(ダイヤモンド社、2010年)

細野昭雄『南米チリをサケ輸出大国に変えた日本人たち:ゼロから産業を創出した国際協力の記録』(ダイヤモンド社、2010年)


ことによると細野先生の代表作を一冊選べと言われたら、私は本作を選ぶかもしれない。南米チリ国のサケ養殖業をゼロから立ち上げた軌跡を時期区分しながら分析叙述した好著である。

表題には「日本人たち」とあるが、チリ人たちも大きく取り上げられている(第7章)。詳細な年表もつけられている(pp.40-41)。バリュー・チェーンの視点から、餌の問題もとりあげられている(第5章)。それはクラスターとしてもまとめられている。

日本/チリ・サケプロジェクトの当初は、回帰モデルを考えていたのではないかと思うが、それが養殖に切り替わった時に対応できたのは良かったように思う。

サケの海面養殖を事業として最初(1978年以降)に成功させたのはニチロである(p.48)。

法律面にも筆は及んでいる(第4章)。

p.78には、「図表6チリのサケ産業の確立・発展の条件とプロセス」と題された図表が掲載されている。ここでは技術開発と産業人材養成が特筆されている。

Iizuka Michiko (2008)が最も詳細な研究だと指摘している(p.157)。

産業発展からの時期区分では、準備期(海外から技術を導入し、同時に、産業人材の育成を開始する)、産業の確立期ないし事業化期(事業化の可能性を実証する事業化調査をおこなうひつようがあり、それに基づいて必要な投資資金を確保して事業化をおこなうのがベンチャーキャピタルである)、事業化が終わって発展期に移った直後の発展期初期、ここまでは1970~1980年代としているようだ。さらにそれ以降の時期(1990年代後半から今世紀にかけてのサケ産業の拡大しつつあった時期)を考えている(p.157)。

準備期から事業化期の活動は市場経済下では民間企業自身がおこなうのは、途上国では容易ではない(p.157)。ロドリックのOne Economics Many Recipesが参照されている。

日本/チリ・サケプロジェクトの貢献はp.160の図にまとめられている。

「チリのサケ産業の成功の要因に関する研究は、まだ十分ではない。今後さらに本格的におこなわれることが期待される。」(p.159)と述べられている。

 

[コメント]

人材育成のほかは、卵と餌の話が援助としては重要な気がした。回帰モデルは失敗したからである。

産業発展については、大塚先生の研究などと対比させることが有益であろう。

凧揚げモデルのような気がする。風が来るときに凧を引っ張っていなければ凧は上がることはない。

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SDGs実現には経済成長が重要という身も蓋もない話

一般にSDGsの考え方は、あの項目が上手くいってない、この項目が上手くいってない、なので、それを改善するには一年間にこれぐらい公共の金が要るという話になる。それをファイナンスするには1)租税の税率を上げるか、2)税の徴収効率を上げるか、3)成長して租税収入を増やすかになる。最初の二つはなかなか大変なので、SDGs実現には経済成長が重要という身も蓋もない話になる。それだけなのに、世の中のSDGsファンが何をそう憧れているのか不明。

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Haiti's apparel exports seen rising despite turmoil

Haiti's apparel exports seen rising despite turmoil

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小鹿野

わらじカツ丼の元祖「秩父小鹿野の安田屋」
モーターサイクル(小鹿神社(バイク神社))
野球独立リーグBCリーグ小鹿野総合運動公園野球場(小鹿野球場)
歌舞伎(演劇界2018年4月)関連して「農村歌舞伎

小鹿野×アニメだとこれ

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Mario Vargas LLosa on liberty

Foreign Policy piece. 2009


"Rather, true identity springs from the capacity of human beings to resist these influences and counter them with free acts of their own invention."


 


Cultura de la libertad y libertad de la cultura


1985

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ラジャン、Rajan、コリアー、Collier、and what?

ラジャン(経済学者、前インド中銀総裁、世間的には2008の金融危機を予知したone of the few)がコミュニティを第三軸として推す本を書き(添付は関連してタイラー・コーエンとのポッドキャスト)、はたまたコリアー(アフリカ経済が専門だったがbottom of the billionで一挙にスター経済学者に)が新著The Future of Capitalismでコミュニタリアンな倫理を勧めているのを観て(サンデル推奨は納得だが、アカロフ激賞、ロドリックも推奨)、腕を組む。尻馬に乗る前に最低、a.速水先生の分析との比較、b.リバタリアニズムとの比較が付け馬よろしくついて来るだけにまだ積ん読か。もう一本不足。なので当面メモ書き。

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経済学原論テキスト

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ALL = Acemoglu, Laibson & List
ノア・スミスのコラム

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サイエンス・フィクション、歌舞伎、経済学

サイエンス・フィクション、歌舞伎、経済学

1)サイエンス・フィクション、歌舞伎
「世界」で話が決まる。例:ステファニー・メイヤー『ホスト』。 
2)サイエンス・フィクション、経済学
Very Short Introductions, SFの定義。モデル。
3)歌舞伎、経済学
自己訓練かしら、、、?

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